2016年09月27日

JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」で、江戸東京野菜のトークショー。


JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」などで、16日から10月10日にわたって「江戸東京野菜×TERMINA」のフェアが、好評の中で開催されている。

先日、トークショーを開催することをご案内したが、おかげさまで大勢のみなさんが駆けつけていただいた。




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テルミナ5回のエスカレーターと、エレベーター前の、スペースに座席30ほどを作り、テルミナの高橋由佳さんの司会でトークショーを行った。

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今回は、1時から第1部で、文京区立金富小学校の松丸奨栄養士のトーク。

2時からは、第2部として、私と上原恭子理事(江戸東京野菜コンシェルジュ協会)、のトークで、
1部と2部の終わりには、江戸東京野菜の「滝野川ゴボウ」がプレゼントされた。



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松丸栄養士は、江戸東京野菜等東京産の食材を積極的に学校給食に取り入れ、全国学校給食甲子園で、2013年に優勝、2014年は準優勝を飾っている。

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松丸先生は、小平の宮寺光政さん等、東京の農家を訪れ、東京産の野菜を給食に取り入れるネットワークを作りを実施していて、その様子を映像で紹介した。

松丸先生は、ちょいちょいテレビで紹介され、その都度「江戸東京野菜」を紹介してくれている。

昨年は、加山雄三さんが松丸先生を訪ねていて、その時の動画も紹介した。

全国優勝を果たした後、松丸先生は「日本一の給食レシピ」を出版していて、この本4階の有隣堂で販売した。





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2部は、私と上原理事、初めに「江戸東京野菜×TERMINA」の20分のパワーポイントを作っていった。

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今回使われている江戸東京野菜を展示し、「寺島ナス」「滝野川ゴボウ」「伝統小松菜」「シントリ菜」「内藤カボチャ」「東京ウド」と、ひとつひとつ物語などを紹介した。

うどの話を分かりやすく説明したが、お客様からの質問もいただいた。

後ろで立ってお聞きになっていた、(株)錦糸町ステーションビルの山際貞史社長にご挨拶をしたが、「ウド栽培の経過、初めて知りました。」と言われました。




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時間通り、上原さんにバトンタッチしたが、各店で使われている江戸東京野菜の美味しい食べ方について、映像で紹介した。

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参加された皆さんは、レシピなどについて盛んにメモを取っていた。

追録

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フェアは、テルミナ5階レストランフロア「たべテル」で、9店舗、
テルミナ2ダイナー「麺工房越後」、
テルミナ3「四季の蔵」の計11店舗にて、江戸東京野菜限定メニューを提供していますが、

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早く着いたので、「雲龍一包軒」で、寺島ナスと豚肉の土鍋ご飯を注文した。。
加熱するととろみが出るという、寺島ナスの特徴を生かした料理で、美味しくいただいた。

上原さんは、「Cieio y Rio ヒガシ」の、ブラックアンガス牛のステーキと滝野川ゴボウのピューレーとバルサミコスソースをいただいたそうで、

「下に敷いてある滝野川ゴボウのピューレ、ゴボウの香り高く、プチっとした食感(キヌアのような)のものがアクセントになっていて、トッピングのゴボウの素揚げをくずしながらソースをからめて、

スライスしたステーキに添えて食べるのがとても美味しく、もう一度夜にうかがって赤ワインとともに食べたいと思える一品でした。」と報告してくれた。

滝野川ゴボウの生産者、岸野昌さんは写真を見て、
「画像見ました。すごいボリュームですね
アートと言う感じですね。
玄関に飾って置きたいです。
味も、とても美味しそうです。」


ご参加の各店とも、どちらも好評をいただいているという。


posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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