2016年11月08日

江戸東京野菜の「拝島ネギ」を使ったネギみそを発売


「拝島ネギ」は、昭和の初期に拝島の農家で栽培が始まった。
昭島市の拝島周辺では、昔からネギが良くできたことから拝島ネギの栽培は盛んだったが、食味の良さから立川や福生方面でも栽培されていた。

根深ねぎで、軟白の部分は太めで、青い葉の部分は軟らかいことから、焼いたり煮たりすると甘みが増すと評判で、2014年に江戸東京野菜に登録され、

2015年には拝島ネギ保存会も結成されている。




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JA東京みどりでは、江戸東京野菜を使った商品開発を行っていたが、金町コカブのドレッシングに続いて、このほど
「拝島ネギ」を使ったオリジナルのネギ味噌を開発した。価格は1個430円。

上の画像をクリックする
1日から昭島地区農産物直売所「みどりっ子昭島店」(042−543−7406)と、
立川市のファーマーズセンター「みのーれ立川」(042−538−7227) のみの販売となっているが、発売前から予約注文が出るなど人気商品となっていた。

今月12日、13日に行われる昭島市産業まつり(KOTORIホール)では、数量限定の販売も予定されている。
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