2016年11月11日

江東区立第五砂町小学校の4年生が砂村一本ネギの定植作業を行った。


江東区立第五砂町小学校(齋藤和子校長) の4年生が毎年銭元真規江栄養教諭の指導で、8月末に地元の伝統野菜・砂村一本ネギの栽培に取り組み始めたことは、当ブログで紹介した。

その後、プランターに蒔かれた砂村一本ネギは、発芽し、順調な生育を見せいていたようで、このほど銭元先生から、写真を送っていただいた。





1-1.PNG

上の画像をクリックする
銭元先生からのメールには
「秋も深まってきました。ご無沙汰しています。
砂村一本ねぎの種をまき、2ヶ月が過ぎだいぶ大きく
なってきたので10月28日にクラスごとに
畑に定植しました。」







2-1.PNG
定植五日後の畑

「当日は寒く、手が冷たいながらも児童は指で穴をあけ
1本ずつ植えていました。
当日と5日後の根付いた写真を添付します。」

上の画像をクリックする。

立派な苗で今後の生育が楽しみです。
今度は、年明けでしょうか、土寄せ作業ですね。


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