2017年01月04日

初詣は、今年も明治神宮農林水産物奉献会の互礼会で明治神宮へ


新年の2日は、明治神宮と現役のころから決まっていて、40年ぐらいになるが毎年農林水産物奉献会の農家の皆さんと共に、年頭昇殿参拝を行っている。

全員が、参集殿に9時半までに集まり、行列を作って参道を進み、昇殿参拝、その後、直会のお神酒をいただいて、神楽殿では、祝詞の奏上し、神楽「倭舞(やまとまい)」が舞われた。





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奉献会の総会は参集殿で始まった。
挨拶に立った須藤正敏会長は、昨年の新嘗祭において、会員の皆さんが野菜の宝船を奉納してくれたことに、感謝を述べた。

奉献会は前身の足食会が昭和22年の第13回新穀感謝祭に農産物を奉献したことから始まって、昭和46年からは発展的継承団体として明治神宮農林水産物奉献会が生まれ、今年で70年を迎えた。

昭和32年(オリンピックの年)には、鎮座100年を迎えるが、我々奉献会は日本の農業を、都市の中での農産物生産で支えていく・・・、と。

明治神宮からは、九條道成権宮司があいさつを述べられ、榎本高一副会長が乾杯の発声を行った。

協議では
⑴、豊穣祈願 2月17日の参列について、
⑵、明治天皇祭7月30日 夏野菜奉納
⑶、新穀感謝祭奉献行事 11月23日 
宝船、米・野菜奉納
⑷、夏野菜奉献旅行 7月15日から2泊3日
 関西方面へ
   が承認された。





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引き続き行われた新年互礼会では、須藤会長に、今年の4月に竣工する新宿ビルを、江戸東京野菜の普及推進の拠点として活用させていただきたいとお願いした。

上の画像をクリックする
今年も、江戸東京野菜の亀戸ダイコンが入っている、亀戸「升本」のお弁当が出された。
posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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