2017年01月05日

今年は、地産地消・東京の食材にこだわるミクニマルノウチで家族の会食を行った。


ここ数年、正月の3日は家族で会食をしている。
昨年までは、四谷に行っていたが、今年、三箇日はお休みだと云うので、ミクニマルノウチの椛田裕之支配人に頼んで14時に席をとってもらった。

高田馬場から東西線で大手町まで行き、そこからミクニマルノウチまでタクシーで行けばと考えていたが、箱根駅伝のためにゴール地点の大手町周辺は、13時15分から15時まで交通規制が行われていることが分かったことから、竹橋で下車、10分ほど待ったが車を拾えた。

お堀端の日比谷通りは馬場先門まで規制外だったので、三菱一号館美術館脇で下車することができた。

駅伝コースの馬場先門から右折した鍛冶橋通りは、応援の人だかりで、明大、日大が通過していった。





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最終ランナー国士舘が通り過ぎたところで、鍛冶橋通りで応援していた人達は、ミクニマルノウチのある、丸の内ブリックスクエアに流れ込んできた。

14時にお店に入ったが、丁度、お帰りになるお客様もいる時間帯だったが、椛田支配人は奥のテーブル2つをリザーブしてくれていた。

佐々木章太グランシェフと、椛田支配人にはお世話になった。



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メニューのタイトルに
三國シェフおすすめの東京素材たっぷり、リッチなメニュー
とあった。






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八王子完熟中玉トマトとシェープルチーズのタルト

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ナイフォークは使わずにつまんで戴いた。

ミクニマルノウチは、2009年にオープンしたが
その年の5月に、東京駅の近くに開店するから、
東京の食材にこだわった店にしたいと相談を受けている。






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宮城産メカジキの燻製 サラダ仕立て
紅くるりと紅しぐれ

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白ワインを注文。
厚めに切ったメカカジキの燻製

小学生の孫には、プレートで
イタリアパルマ産生ハムサラダ
青森県産真鯛のポアレ
ステーキバベット(ハラミステーキ)
色々東京産のソティー


昨年は、三菱一号館美術館とのコラボ企画で、
初めて大竹道茂監修のお料理が3月4日から7月1日まで出された。







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長崎産クエのポワレ プロヴァンス風
八王子・白葱のホイル焼き 東村山・馬鈴薯のフリット

上の画像をクリックする
幻とまで言われる高級魚のクエ。
白身で上品な味わい白ネギのホイル焼きがは甘くて美味しい。





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仙台牛ランプ肉のロティ
赤ワインソース
江戸東京野菜滝野川牛蒡と江戸東京野菜伝統小松菜のピラフ

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赤ワインを注文。
仙台牛は柔らかくて、美味しい
江戸東京野菜の滝野川牛蒡と伝統小松菜が使われていた。

このお店には色々と思い出がある。

2010年10月、三國シェフの「フランス共和国農事功労章」パーティーが行われたが、名だたる方々がいる中で、乾杯の発声を任されたこともあった。





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八王子・シルクスイートのムースを詰めた
ハチミツ風味のカネロニ
八王子・葉付き人参のアイス添え

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小学生の孫にも、デザートが・・・
パリブレスト&練馬のイチゴムース&バニラアイスクリーム






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コーヒーとプティフール

上の画像をクリックする

椛田さんの東京産コレクションの中に、金子ゴールデンビールもあった。 

オテル・ドウ・ミクニでは、個室を頼んでいたが、小学生の孫も2年生と6年生になったので、騒ぐことなく最低限のマナーは身に着けていた。
椛田支配人の配慮もあり、和やかな会食となった。

佐々木章太グランシェフ、椛田支配人ありがとうございました。

posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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