2017年01月10日

新JA東京南新宿ビルの竣工が4月と迫ったことから、関係機関に新年の挨拶回り。


新JA東京南新宿ビルの竣工が4月と迫った。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、2013年6月から、JA東京南新宿ビルの東京アグリパークをお借りして、東京農業の振興を目的に、江戸東京野菜の普及に資するための、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座などを実施してきたが、

2015年度からは、環境省及び国民公園協会新宿御苑のご理解、ご協力を得て、新宿御苑を会場に江戸東京野菜講座を実施してきた。

これは、JA東京南新宿ビルを最新の耐震構造ビルに建て替えるため、東京都農業会館では2014年度から工事を行ってきたが、竣工の予定が明らかになった。






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2017年度は、新宿御苑との良好な関係を保ちながら、ホームグランドである東京アグリパークでの育成講座等を再開したいと、このほど、立川にある一般社団法人東京農業会館と、東京アグリパークの運営を担当するJA東京中央会を訪ねた。

上の画像をクリックする
東京農業会館でいただいた資料では、4月中旬には竣工式を行うと云う。
東京アグリパーク(渋谷区代々木) は、JR、京王線、都営新宿線、大江戸線等の新宿駅(南口)から徒歩4分と云うアクセスの良さにより、都市農業の情報を発信するJA東京グループの拠点施設となる。

JAの利用計画が優先となるようだが、同じ東京農業の普及推進を行うNPO法人として、計画に加えていただこうと、新年のご挨拶に理事長とお願いに伺った。





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一般社団法人東京農業会館の
左から平野聡専務理事、鈴木和男事務局長、角田新一事務局次長に、お会いしてきた。




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東京アグリパークの運営を行っているJA東京中央会では、改革推進本部で、左からアグリパーク担当の小松弘明さん、高付加価値チームの朝倉信明リーダー、農地活用チームの西澤希芳リーダーにお会いして、当協会が竣工までに準備すること等についてお話を伺った。

尚、昨年の9月12日には、朝倉リーダーから依頼されて、「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして「江戸東京野菜復活の経緯と食育の取り組み」について、お話をしていて、

その時は
高付加価値チームの市川剛さん、八木孝さん、本橋正輝さん、
学校対策チームの堀口有祐リーダー、細谷隆敏さん、浅川千晶さん、
アグリパーク担当の花枝純さんと名刺交換を行った。



posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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