2017年02月06日

日本農業新聞四国版に「高知の伝統野菜 身近に」が掲載された。


先日、友人の偲ぶ会が行われたことは紹介したが、友人を偲んでいるところに、JA高知県中央会で、日本農業新聞の記者として、県内をくまなく取材して歩いている、同級生の石川清彦さんから、電話がかかってきた。

石川さんも、何か感じるものがあったのかもしれない。
最近の様子を聞いたが、伝統野菜の記事を書いたからと、送ってくれた。




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植物学者の牧野富太郎博士ゆかりの伝統野菜の保存を手掛ける「TeamMAKINO」が設立された情報は、昨年いただいていたが、今年も春早々に土佐野菜マルシェを開いたという。

余談だか、江戸東京野菜コンシェルジュの上原恭子理事が会場を訪れていて、中央奥に写っている。

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土佐の伝統野菜を次世代に伝えていきたいとする生産者の皆さん、それを支援するには食べていただくことが重要で、しかも県民が認識するところから始まるわけで、マルシェの開催は時宜を得たものだ。

高知農高も食材として注目してくれていることで弾みがつくはずだ。
石川さんの記事から、高知ではお世話になった「潮江菜」の熊沢秀治さんも代表としてご活躍のようで、心強い限りだ。





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当日配布された、牧野野菜の資料も送っていただいた。
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安芸市入河内地区にある大根「入河内大根」に着目した高知県の大学生たちも、「入河内大根のこそう会」を支援する形で地域活性化の兆しが見え始めたようだ。
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仁淀川町伝統野菜「田村カブ」は、「第1回蕪主総会」に、石川さんに案内していただいた思い出がある。


追録
潮江菜については、お父上から受け継いだ、竹田順一先生の論文
を先生の了解を得て掲載する。

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公立法人高知工科大学地域連携機構、補完薬用資源学研究室
竹田順一先生の潮江菜論文の抜粋、
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posted by 大竹道茂 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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