2017年02月21日

「農業生産者応援事務局」の石川顧問に、東京の農業、そして江戸の食文化を今に伝える伝統野菜についてお伝えする。


今月初めだったか、新橋にあるニッセイエブロ鰍フ石川茂樹顧問から、江戸東京野菜を始め東京の農業についてレクチャーをしてほしいとの連絡をいただいた。

同社では日本農業の応援をしているとかで、東京の伝統野菜についても知りたいと云うので伺った。




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同社農業生産者応援事務局・石川顧問にお会いし、話を伺った。
昨年、銀座天空農園を訪ねて、ショウガの収穫をしてきたようだが、

上の画像をクリックする
小田朝水農園長から、東京の伝統野菜の事を聞いて、連絡をしたのだという。

そもそも小田さんを紹介されたのは小学校の同級生・大田徹さんで、白鶴酒造東京支社に勤めていたことから紹介いただいたもので、当ブログでも紹介している。






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「江戸東京野菜とは」から始まって、江戸東京野菜には、物語があることなどをお話ししたが
石川顧問は興味を持ったようで身を乗り出してきた。

農業生産者応援事務局の仁王達也さん(写真左)は、江戸東京野菜については、当ブログも読んでくれていて、話の経過では、ご自身のスマホで、当ブログの掲載ページを表示して、石川顧問に見せていた。

上の画像をクリックする
色々とお話を伺っていて、わかったが、同社は農業生産者応援サイト「えんどう豆3兄弟が行く!」の運営会社で、WEBメデアやSNSメデアを相互にリンクさせながら、生産者と流通業者、消費者を繋ぐことで、日本の農業生産者を応援していこうという。

当日は、東京で行われている、農産物に関するイベントや、45品種の説明が掲載された「江戸東京野菜暦」を、参考にお持ちして説明を行った。

今後、東京の農業や、江戸東京野菜が、農業生産者応援事務局としてどのように、支援いただけるのか興味深い。
posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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