2017年02月27日

「内藤とうがらしプロジェクト」の生産者会議が新宿御苑のレストランゆりのきで開催された。


先日、「内藤とうがらしプロジェクト」の 成田重行リ−ダーから、生産者会議をするからと、連絡をいただいた。

「内藤とうがらしプロジェクト」では、毎年、この季節に、「春の新宿内藤とうがらしフェアin新宿御苑」に向けて生産者会議を開催している。

同プロジェクトでは、「内藤とうがらし」が江戸東京野菜であることから、東京の生産者、しかも限定した生産者に依頼をしていて、「第1回 内藤とうがらし生産者会議」が、21日(火)11時から、新宿御苑の「レストランゆりのき」で開催された。





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「内藤とうがらしプロジェクト」では、生産者リーダーの、小平市の宮寺光政さんを始め、練馬の加藤晴久さん、井之口喜實夫さん、渡戸秀行さん、東村山市の久野さん、三鷹市の冨澤剛さん、府中市の石川孝治さん、小平市の岸野昌さん、八王子市の立川太三郎さんに依頼している。

成田リーダーの配慮で、会議の冒頭、ご挨拶をさせていただいたが、新宿における内藤とうがらしプロジェクトによる、内藤とうがらしフェアが年々、広がりを見せていることに、敬意を表した。

この会議、生産者リーダーの宮寺さんが議長となって進行された。

2016年の報告として、成田リーダーから 内藤とうがらしプロジェクトの報告があった後、各生産者報告から、報告がなされた。

2017年度の計画として 内藤とうがらしプロジェクト計画を成田リーダーから、説明された。
 「春の新宿内藤とうがらしフェアin新宿御苑」は、2017年4月29日〜5月7日で開催される。 

秋のフェアについては、フェアに先立って、
第2回 内藤とうがらし生産者会議
:2017年9月29日(金)11時〜13時 新宿御苑
新宿内藤とうがらし関係者交流会
:2017年9月29日(金)14時〜16時 新宿御苑で開催。

秋の新宿内藤とうがらしフェアin新宿全域
 ・2017年10月1日〜9日 で開催される。

協議では、栽培技術の意見交換、
・メンバーごとの役割、生産量、出荷時期については
 生産者会議事務局の阿部干由紀さんと個々に協議を行った。
また、内藤トウガラシの生産ルールについても提案された。





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伝統大蔵ダイコンとオレンジミルフィユ仕立てのマリネ。

会議終了後昼食となったが、
レストランゆりのきでは、伊藤秀雄総料理長と山中祐樹シェフが、江戸東京野菜を使った料理のメニュー開発のため試作されたものが、提供された。




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鶏のから揚げは、柚子コショーで
牡蠣フライは、もろ味味噌で
土垂(どだれ)、

小平の岸野昌さんのお宅の、280年前からだという土垂れは

野良坊菜とスモークサーモンのガーリツクオイル






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アサリとのらぼう菜のリゾット






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デザートは
かぼちゃのピューレー
カボチャアイス
ベリーソース

内藤トウガラシのチョコレート


スプーンに乗った内藤トウガラシのチョコレートは、新宿区と伊那市の友好提携10周年記念で企画された「友好・愛のチョコ」

追録


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2月14日に、インターネット・ジャーナル社が開催する食品サポート連合の「2月度経営者情報交流会」が学士会館で開催されたが、
コメンテーターによる「食品トレンドを知る、学ぶ」として成田リーダーが、基調講演として「食品に関しての地域の活性化」を講演した。

上の画像をクリックする

内藤とうがらし・内藤かぼちゃ、復活・普及の輪を広げるために、参加者に連携を呼びかけた。

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これまでの地方名産品との連携として、伊那市との「友好・愛のチョコ」以外、
土産に「飛騨牛肉みそ」を土産にいただいた。
 


posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ
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