2017年03月07日

小料理石井の壁に飾られた江戸東京野菜の刺繍は恩師平田先生の作品。


昨年の10月以来、久しぶりに、大泉にある小料理石井の石井公平さんから電話をもらった。

友人が、小料理石井に行ったらしく、大竹は友人だと云ったようで、それから江戸東京野菜の話しで盛り上がったと、翌日石井さんからお客を紹介してくれてと、お礼の電話がかかってきた。

同店は、漫画家たちが良く来るそうで、売れっ子の漫画家たちの色紙が貼られていたが、最近は江戸東京野菜の刺繡を飾っていて、料理を待つ間の話題になっているという。





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地元大泉の小学校を卒業した石川さんの店に、小学校時代の恩師平田文江先生が訪ねてくれるようになった。
先生は、退職したあと趣味で刺繍をされているそうだ。

上の画像をタップする
平田先生も、江戸東京野菜の形の面白さや、野菜本来の味がすることから、趣味の刺繍で江戸東京野菜を表現しようと思ったようだ。




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石井さんは、平田先生が刺繍を作るにあたって、野菜を見せたり、ない時には写真を見せたりしているのだという。

上の画像をタップする
現在、10種類の刺繍が貼られているが、45種もあることから、作品は増えようとしている。
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