2017年04月06日

清瀬の並木さんが栽培するセルリーの収穫作業が始まった。


清瀬市の並木猛さんのセルリー栽培を、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事と野菜ジャーナリストで野菜ソムリエの篠原久仁子さんの3人で見に行ったことは、当ブログで紹介した。

3月31日から清瀬市の並木猛さんのセルリーの出荷作業が始まったことで、上原理事と篠原さんは4月1日に、大田市場に出かけていて、写真を送ってくれた。

並木さんは、初日の納品だけは自ら大田市場に出向いて、市場の動向を聞いたり、他県産のセロリを見て歩くなど精力的に市場内を歩きまわった。
上原理事たちも同行して、野菜ソムリエとしての知識を深めたようだ。





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午前中の10時までに収穫を終えて、自宅作業場に持ち込んで規格別に分けて箱詰めにすると聞いていたので、10時前についた。

上の画像をタップする
近所の方々にもハウスの入り口で販売しているが、皆さんこの日を楽しみにしているから早々と来て買っていく。





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一番大きなハウスから収穫作業を始めていた。

休日ということもあって、ご近所の方や親戚の方々5〜6人が収穫作業のお手伝いをされていた。
次から次に収穫していくが、2Lクラスが揃っていた。
忙しそうに作業をしていたので、お話しを聞くのを遠慮した。

上の画像をタップする。
帰りがけにひとつ頂いたが、筋もなくサクサクとした食感がたまらない。
収穫作業は市場が休み以外の15日、16日頃まで続くという。


posted by 大竹道茂 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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