2017年04月21日

4月の 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズは「のらぼう菜」


毎回、都庁第一庁舎32階南側の職員食堂を運営する、西洋フードコンパスグループが実施する 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ、4月は「のらぼう菜」となった。

ノラボウ菜のシーズンは、ハウス物で2月、本場五日市では3月から露地物が出荷されるようになり、3月末には、のらぼう祭りが開催されて、4月の中下旬まで出荷される。

今回は、産地のラボウ菜を入手するためにJAあきがわの市川辰雄専務に依頼して、生産地を案内していただいた。





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〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ「ノラボウ菜」のメニューは、

のらぼう菜のごま和え       480円
のらぼう菜のガーリック炒め    580円
のらぼう菜の肉巻き        580円
のらぼう菜の春巻き        580円
のらぼう菜のかき揚げ       550円
のらぼう菜の焼うどん       580円







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西洋フードコンパスグループ森川洋一部長(写真右下)の招きで、同食堂にお見えになっていた、JAあきがわの、写真上右から坂本勇組合長、宇田俊史常務、乙戸裕之審査役に、我々の部屋に来ていただいて、産地のお話をしていた出した。

坂本組合長は、名主小中野四郎右衛門の末裔にあたることから、のらぼう祭りの代表だったが、組合長に就任してからは、地元の代表に任せている。

同JAでは、のらぼう菜の普及や消費拡大に力を入れていることから、都庁食堂でののらぼう菜料理の提供や、コンシェルジュ協会の集まりの現状を見ていただくことも重要で、生産現場の現状などについてお話をいただいた。






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協会の佐々木昭理事は、奥多摩沢井にある酒蔵澤乃井の「花見新酒」を皆さんにさして回っていた。

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当日のサプライズとして、この季節しか食べることのできない千住ネギの「ネギ坊主」料理を出していただいた。

同食堂の長谷川亜未管理栄養士には、てんぷらでとお願いしていたが、それ以外にはアマ側を剥いたネギ坊主で酢味噌和えを作っていただいた。

ネギ坊主は、さっと熱を通した程度なので、さくっとした食感が残り、皆さんに喜んでいただいた。






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丁度食堂で、食料安全安心担当の武田直克部長が食事をされていたので、無理にお願いして、東京産食材の普及施策についてお話をしていただいた。

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食料安全課では「とうきょうを、食べよう」を発行している。



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松島あおい理事から、江戸東京コンシェルジュの植木美江さんが、江戸東京野菜を掲載した、七色野菜の便利図鑑を著したと、植木さんと著書を紹介した。
植木さんは、地元小金井の小学校で食育授業も行っている。




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同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長と、マーケティング部斎藤和彦部長に招かれたJAあきがわの皆さん、

尚、宇田俊史常務(右中) は檜原出身ということで、江戸東京野菜の「おいねのつるいも」が産地ということもあり、改めて伺うことをお約束した。

また、乙戸裕之審査役(右端)には、何年か前、江戸東京野菜の認定組織「江戸東京野菜推進委員会」の委員としてご活躍いただきお世話になっている。

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