2017年04月26日

作家で江戸東京野菜コンシェルジュの碧野圭さんの、シリーズ第2弾『菜の花食堂のささやかな事件簿〜きゅうりには絶好の日』が発売されました。


先日、東京都庁の食堂でのらぼう菜を食べる会があったが、その席でコンシェルジュ協会の松嶋あおい理事から

作家で江戸東京野菜コンシェルジュでもある碧野圭さんのシリーズ第2弾『菜の花食堂のささやかな事件簿〜きゅうりには絶好の日』が大和書房より発売されました。今回も作中で江戸東京野菜にふれられているので、ご紹介させていただきます。




1-1.PNG

上の画像をタップする

小さな菜の花食堂の料理教室をめぐる、ささやかな謎を靖子先生が鮮やかに解き明かす優しいミステリー。
今回もおいしそうな地場野菜料理や神社で開催されるマルシェ、野川の風景等…小金井の魅力も満載です。

今回、東京ウドの取材に須崎さんをご紹介させていただいたことで、作中に「あおいさん」と、名前を使っていただけるという素敵なサプライズもありました。

碧野圭さんのコメント
「江戸東京野菜コンシェルジュの資格を、こうしたかたちで活かせていけたら、と思っています。今回は東京ウドでしたが、次の巻でも何かご紹介できればと思っています。 もし、本屋で見掛けたら、手に取って見てください。」





posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック