2017年05月06日

八王子産果実を使ったパツションフルーツワイン(甘味果樹酒) を堪能した。


JA八王子パツションフルーツ生産組合では、今年も定植が一段落し、花が咲き始めている。

八王子市は都内でも最高気温を記録する街で、パツションフルーツは、亜熱帯の果樹であることから、”太陽の街八王子“ のキャッチフレーズはぴったり。

果実は八王子にすっかり定着し、八王子滝山の道の駅を中心に販売も軌道に乗っているが、商品開発も積極的だ。





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八王子ではパツションフルーツワイン(甘味果樹酒) を販売しているが、
同生産組合が原材料を供給して、大月市笹子町の笹一酒造が限定醸造をしている。

同酒造は、にごり酒を各種発売しているが、このワインもビンの下部が濁っている ”にごり系”。

一口飲むと、香りと甘さに加え、酸味、苦味、渋味もあり奥深い味わいで、にごり部分に微細な果肉なども含まれていて、その味わいも楽しい。

アルコール分12度の550ml だから、楽しく飲み切った。





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八王子市のパツションフルーツを素材として、笹一酒造をはじめ各企業が商品開発を進めているが、

上の画像をタップする
「八王子パッションフルーツプロジェクト」を支援しようと、
地域密着型クラウドハンティング「FAAVO東京八王子」として、7月15日までに100万円を目標に資金調達が、サイバーシルクロード八王子を運営元に始まった。



posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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