2017年05月15日

鳴子ウリの苗をいただきに・・・、 昼食はワインテラスYUMEで、石川孝治さんのお野菜を


鳴子ウリの苗づくりをお願いしている、府中市の石川孝治さんには、4月に今年も宜しくとお願いしていてた。

鳴子ウリの栽培を授業で行う新宿区立柏木小学校での打ち合わせは4月14日に、栽培指導をお願いしている梶谷正義先生と同校を訪れた。

佐藤郁子校長のもとでお世話になった越田邦彦副校長が異動され、今年度からは新たに岩ア広明副校長、4年生の担任が大窪アヤ子教諭と坂本敬紘教諭と打ち合わせをさせていただいていた。

坂本先生からは、畑の準備をしましたと云うメールが来ていた。
菜園はおよそ4uで、梶谷先生の事前のメールによる指導で、肥料は、腐葉土15L、堆肥20L、化成石灰400g、苦土石灰600gを入れて耕したとあった。

また、12日の授業については、5、6時間目を使って、座学と定植授業を2クラス交互に行うことで打ち合わせは済んでいた。
5時間目・・・1組教室、2組校庭、6時間目・・・1組校庭、2組教室






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授業で使う「鳴子ウリの苗」をいただきに、10日に石川さんのハウスを訪ねた。
前日、お湿りがあったので、作物は生き返ったようだった。
今年は、播種を遅くしたからまだ、苗は小さいと云っていたが、夏休み明けぐらいに収穫となると決して遅くはない。

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ハーブを主に栽培している石川さんだが、内藤トウガラシの栽培農家として新宿のまち興しにもかかわっている。






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ハーブは自然に近い栽培が良く、石川さんのハウスではセルバチコが繁茂していた。
茎をむしっていただいたが、ゴマの味とピリッとした辛みがたまらなく美味しい。

大手焼肉チェーンが、地元産の野菜がほしいと大量の注文が来ているとか、
経営サイドが直接畑に尋ねてきたという。

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左から、セルバチコ、水菜だが昔の京菜のように葉が広い品種。そしてレモンバーベナは地元洋酒メーカーから注文が入ったが、こちらも、市場開発の担当者が訪ねてきて、ハーブをかじってみて決めたとか。

日頃の石川さんの努力に光が当たりつつある。





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昼前だったので、石川さんの野菜を使っている店に案内してもらった。
石川さんが予約の電話を11時半に入れたら、
カウンターしか空いていないという、人気のお店のようだ。

“Wine terrace yume” (042−302−3977)
府中駅から徒歩4分、創作イタリアンとカリフォルニアワインの店は
大国魂神社の並び、住宅街の中にある。

吉川大智店長が、店の外まで出てきて、店内にご案内いただいた。
特に石川さんのハーブや野菜の品質が良いことからか、
敬意を持って迎えられた。

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左から、山崎祥明キュイジニエ、石川さん、酒井美貴シェフ。





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前菜の盛り合わせと、スープ

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ローストジャガイモとベーコン ローズマリー風味(右下)

スモークサーモン、テリーヌ、ブロッコリーとマシュルーム
ブルスイター
クリームチーズ ローストしたクルミ 生ハム

府中産セロリとタコのマリネ(左下)

石川さんが栽培した野菜
サニーレタスと水菜

カップは、ミネストローネ

石川さんのハーブや野菜を使った料理を楽しめた。







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選べるパスタ
選んだのは、
茄子とプッタネスカのトマトソース ペンネ

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石川さんが選んだのは
豚ひき肉、長葱、生姜のペペロンチーノ





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「ランチコース ワンプレートディッシュの主菜」
若鳥もも肉のレモンマスタード煮





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ミニドルチェと紅茶(ダージリン)

レモン風味のパンナコッタ ブラックペッパー
マンゴーソース

くろまめ黄粉のジェラード

すっかり寛いで、ランチをいただいた。美味しかった。

石川さんとは大国魂神社の駐車場で別れ、頂いた鳴子ウリの苗と、
矢ケ崎さんに頂いた藁などを柏木小学校に届けた。

学校に着いたのは2時半を過ぎていたが、
鈴木栄養士が待っていてくれて無事受け取って頂いた。

柏木小学校の鳴子ウリの授業はここから



posted by 大竹道茂 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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