2017年05月24日

平成29年度第14回 江戸ソバリ工認定講座のご案内


NPO法人 江戸ソバリエ協会(ほしひかり理事長) の認定講座に昨年から、江戸の薬味として使われてきた、江戸東京野菜の講義が加わった。

江戸そばも奥が深く、蕎麦の花をめでるのもよし、蕎麦を打つのもよし、蘊蓄を語るのもよし、食べ歩くのもよし、で幅広い愛好者がいる。

江戸ソバリエ協会とは、ほし理事長のご高配で、2011年から同協会の「蕎麦料理研究会」に、江戸東京野菜を加えていただき、2012年からは江戸ソバリエ・レデースセミナーが開催され、

2015年からは、江戸ソバリエ協会、アトリエグー、更科堀井とのコラボで「更科堀井 四季の会」が開催され、多くの江戸ソバリエの皆さんにご参加いただいている。




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このようなことから、8月に同協会が実施する養成講座で、
「江戸の薬味」について、

「蕎麦の三大薬味」
江戸の大根、ネギは砂村か千住か、奥多摩山葵について語る。



posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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