2017年05月23日

収穫が始まったブロッコリー畑、夜な夜な出没しての悪戯に生産者の憂鬱は続く。


暑い日だった。
畑は雨を待っている。

練馬区大泉の加藤晴久さんの畑に伺った。
滝野川ニンジンの採種をお願いしていたから、伺わねばと思っていたがようやく都合がついた。
加藤さんは、更科堀井には毎回来てくれていたから、情報交換はできていた。





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ブロッコリー、枝豆、トウモロコシ、レタスなどの、夏野菜が、順調な生育を見せていた。
良く出来ていますね! と云ったが、いつもとは違う不機嫌な加藤さん。

上の画像をタツプする
おかしなものがいたずらしてるんだ。
昨年は、トウモロコシもやられたんだ。 と・・・・・・。





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その現場は、ブロッコリーの畑だった。
すでに収穫が始まっていたが、夜な夜な出てきては中心部を上手に食べていた。

最近食べたものがあったが、これはひどい・・・・

上の画像をタップする
葉だけを見ていると大きく伸びているから、順調かと思ったら・・・・・
がつかりする加藤さんの気持ちはわかる。





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遠くで見ただけではわからないが、出荷が始まっているのに、一列やられているところが見つかった。

上の画像をタツプする
近隣の住宅の屋根裏にでも棲んでいるのか、住宅から畑に向かう足跡があった。
猫とも、犬とも違う・・・・
ハクビシンでは、と加藤さんは、捕獲する準備が済んだが・・・・・。






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滝野川ニンジンの抽苔は進んでいたが、雨を待っていた。

上の画像をタップする。
云われた通り、畑に寝かして植えたら力強く立ち上がったと・・・・



posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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