2007年02月01日

食材の寺子屋から依頼されて、初めて「江戸・東京 農業名所めぐり」を語る


「食材の寺小屋」の企画等を担当している青木宏高理事を、2004年の秋に京橋から葛飾区高砂まで案内したことがご縁で、青木理事がまとめ2005年3月10日に発刊された、「考える大根」にも書かせていただいた。

当時、JA東京教育センターの学園長のポストにいたが、2005年7月3日、江戸東京の農業物語について話をしてくれというリクエストを青木さんからいただいた。

食材の寺子屋は、同年4月に、廃校になった元世田谷区立池尻中学校の教室を借りて開校していたことは聞いていた。



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代表理事の中村靖彦さんは、元NHKの論説委員として農林水産業の分野で説得力のある論説をされていた方で・・・・。

上の画像をタップする。
開会の挨拶をされた後、私を紹介してくれた。





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同寺子屋には、講演に伴う資材がまだ揃っていなかったことから、スクリーンやプロジェクター、などは教育センターの資材を、パソコンは自分の物を持ち込んで、パワーポイントによる「江戸・東京 農業名所めぐり」の話をさせていただいた。





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会場には、全青協の委員長を経験された、練馬の白石好孝さんも見えていたが、会場が世田谷と云うことで、目黒区八雲の栗山道彦さんが青木さんから頼まれていて、私の後に都市農家の実態について話をされた。

栗山さんは、白石さんの後任として、東京都の農業後継者で組織している、都青協の委員長を経験している。

会場づくりから司会まで、青木宏高さん、小澤肇さん(写真中央)は、スタッフとして忙しくしていて、お世話になった






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栗山さんは、自分で栽培した朝採り野菜を持参し、「朝採り野菜市」を教室の後ろで廉価で販売した。

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栗山さんは、馬込半白キュウリを栽培してくれていて、四葉種との食べ比べを行なったりして、東京の伝統野菜について皆さんに伝えることができた。





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食材の寺子屋の畑があった。

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ミニトマトがなっていた。





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