2017年06月03日

新宿区立柏木小学校の4年生が取り組む「鳴子ウリ」栽培は順調な生育を見せている。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)の4年生が取り組んでいる江戸東京野菜の「鳴子ウリ」栽培は当ブログで紹介している。

現在、4年生の担任坂本敬紘教諭は、梶谷正義先生に、メールに写真を添付して栽培指導を受けているが、順調な生育を見せている。





1-1.PNG

5/19撮影、坂本教諭から写真が添付されてきた。
坂本先生
子どもたちは鳴子うりがどうなっているかを
観に来ていることが何回もありました。

梶谷先生から坂本先生へ
今日も暑くなりそうですね。
その後、鳴子ウリの状態はいかがですか?
そろそろ本葉の摘芯の時期になると思いますので、
生育状態をお知らせください。

坂本先生から梶谷先生へ
アンドンは外しておきます。
摘心の仕方ご教授いただければと思います。






2-1.PNG

5/30撮影
画面からは草むしりはしっかりされているようだ。

梶谷先生から坂本先生へ
生育は良好のようで安心しました。
◎アンドンはもうはずして大丈夫です。
*本葉は何枚になっていますか?
写真では良く確認できませんので。

親ヅルに6〜7枚目の葉が出てきたら先端の葉を摘芯して下さい。
そうすると子ヅルが伸びてきます。

親ヅルと子ヅルが分からなくならないように
印をつけておいてください。




3-1.PNG

6/1撮影
坂本先生の依頼で梶谷先生は摘心の指導に行かれた。

坂本先生
昨日は摘心を行い、わらも敷き始めました。
残念ながら花が見当たらなかったので、咲きましたらお送りします。

梶谷先生
昨日(6月1日)午後、遅くなりましたが柏木小学校に行ってきました。
担任のお二人が待っておられましたので摘芯作業を説明しました。

鳴子うりはどれも元気に成長していました。




posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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