2017年06月16日

インターネットジャーナル社の「経営者情報交流会」で日本ソフケン飛田和社長による「フルボ酸について」が印象に残った。


食の最新情報を報道するインターネットジャーナル社では、食品サポート連合の「経営者情報交流会」を毎月開催している。
6月の交流会は13日に、神田の学士会館で行われた。

同社の情報発信は、動画でも行われ、当ブログの右の欄「動画」には
最新のもので「粋な江戸東京野菜フェア」、「駒形どぜう江戸文化道場」、「のらぼう祭り」を取材いただいた。

コメンテーターによる「食品トレンドを知る、学ぶ」では、ソフトプレーン・フィールド褐レ問の鈴木貞夫氏による「人生・百年時代を知る・学ぶ」。 

鈴木氏は、フードボイスのブログで、元気商人塾の連載をしている。



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今回、会員による「我社のマーケテイング戦略」で、プレゼンをされた、日本ソフケンの飛田和義行社長による「フルボ酸について」が印象に残った。

フルボ酸は、生物に必要な二価鉄の酸化を抑え、安定化して運ぶことができる。
農業の分野での活用が大きいと認識した。




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植物のミネラル吸収を高め
再生力を引き出すキレート力に優れているのが「フルボ酸」。

自然界に太古から存在した有機質で、森林の腐植土壌の中に存在し、
自然界で微量しか生産されない貴重な有機酸だと云う。

  上の画像をタップする
有害物質を掴んで体外に排出する力(キレート効果)に優れ、
ミネラルの吸収を高める「ミネラルの運び屋」。

@ 土壌のPhを一定に保つ能力
A 必須元素を吸収する能力
B 生きた土壌を作る能力
C 養分の多量摂取、病害を抑制する能力
D 土壌ミネラルをイオン化する能力





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有機JAS認証と、日本農林水産省が実施した日本農業基準のJAS
2016年に認証された。
食品安全検査、飲料安全検査、化粧品安全検査に合格している。

上の画像をタップする
昨年12月に開催された野菜ソムリエサミットにおいて、
且ゥ然と共生研究会が愛知の伝統野菜「八名丸さといも」で金賞を、
今年1月には森本一矢氏が
京野菜の「九条ネギ」で銀賞を受賞している。

また、2015年8月に
千葉県山武市の試験田でも明らかな結果が出ている。





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上の画像をタツプする
フルボ酸は、農業以外での商品化も進んでいて、サプリメントやシャンプーも販売しているようだ。

サンマの鮮度試験もある。
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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