2017年06月25日

「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」の開催で、寺島・玉ノ井まちづくり協議会から招かれた。


東向島の皆さんは、かつて寺島と呼ばれていた地域名のついた「寺島ナス」に愛着を持って皆さんで栽培しているが、

このほど、「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」として、改めて「寺島ナス」の復活についての話をしてほしいとの要請を受けて、大雨の予報の中、東向島に伺った。

少し早めに東向島の駅に着いたので、駅前商店街が、東武鉄道の了解を得て、同社が設置した大型のプランターに植えられた寺島ナスを見て回ったが、

今回の企画の主催者・高木新太郎会長と、青果商の阿部敏さんが待っていて案内していただいた。





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上の画像をタップする。
駅前のキャラクター「寺島なす之介」の植わった舟形のプランターでもすでに、ナスが実っていた。

各プランターを見て回ったが、坂本せんべいの坂本武彦さんを中心に地元の皆さんの管理もよく、のびのびと生育していた。

寺島ナスの資料も貼ってあった。





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昼食時だったので、「きそば長平」にご案内をいただいた。

上の画像をタップする
同店の御主人大坪康明さんは、まちづくり協議会で寺島ナスの普及活動が始まった2012年に呼応して、寺島せいろと、寺島御膳のメニュー開発を行っていて、好評をいただいていることは当ブログで紹介している。

勿論、寺島せいろを注文した。
大坪さんは、14時からの講演は聞きに行きますと挨拶をいただいた。




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会場は、東武博物館のセミナールームを借りていて、「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー会場」の看板が出ていた。

上の画像をタツプする
当日の配布資料として、寺島ナスまちづくり協議会が発行した資料の他、同日2部で開催される「とうきょう特産食材使用店」登録制度の活用術ガイダンスの資料と、{てら・たま1号}、東京都が発行した「るるぶ23区」が置かれていた。

当日は参加者に配布される、寺島ナスの苗が置かれていた。





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主催者が予定していた方々を始め地域の方々が雨の中を来場していただいた。

上の画像をタップする
「知れば知るほど楽しくて美味しい江戸東京野菜 ”寺島なす”」
をテーマに、第一寺島小学校で始まった寺島ナスの復活から、
お話をさせていただいた。

@ 四代将軍 徳川家綱の御前栽畑
A 2009年、一寺小130周年記念で復活した寺島ナス

B 2012年 寺島・玉の井まちおこしで始まった寺島ナス栽培
C 都内に普及した江戸東京野菜の取り組み

2部の「とうきょう特産食材使用店」登録制度の活用術ガイダンスは、ここから。

3部の「たもんじ交流農園」についてはここから




posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす
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