2017年07月31日

鳴子ウリの栽培をしている新宿区立柏木小学校に様子を見に伺った。


この日も暑い日だったが東京都に行く用事があったので、16時頃新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)に寄ってみた。

夏季ラジオ体操会会場となっていて、7月から実施している。
夏休みになると、規則正しい生活が崩れやすくなるから、毎朝6時に起きて学校に行くという習慣、そして健康維持のためのラジオ体操は8月3日まで行われるようだ。

同校からは4年生の担任の坂本敬紘教諭から、写真を送っていただいていて、6月29日に撮影された写真は、当ブログで紹介していた。



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栽培指導をされている梶谷正義先生は、時間を見つけて行っていただいていて、その都度適切な指導をされている。

上の画像をタップする。
4年生の鳴子ウリはネットを登り、この時期にしては蔓の先は力強かった。





2-1.JPG

真桑瓜は、8月の上旬が収穫期だが、生徒たちの授業の関係で、8月の末頃に収穫できるように梶谷先生が、調整行ってくれている。

上の画像をタツプする。
前回紹介した時に結実したウリの写真があったので、大きくなっているだろうと探してみたが、見つからなかった。

それでもいくつもの実がついているのが確認できた。

現在、府中でマクワウリを栽培している石川孝治さんに、状況を聞いてみたが、今年は雨が少ないので玉伸びがしないと、収穫ができるか心配をされていた。

梶谷先生は、近いうちに同校に行かれると聞いている。



posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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