2017年08月12日

雑司ヶ谷カボチャが、練馬区大泉の畑で実を結んだ。


昨年、江戸東京野菜推進委員会の水口均さんが、千葉に出かけた折に、千葉県の技術屋さんから富津カボチャのルーツが雑司ヶ谷カボチャだったことを知り、

その後、種も確保できたので、雑司ヶ谷をテリトリーとするJA東京あおはの渡邉和嘉さんにお願いしていたもので、

村田さんちのたくあん」として紹介した村田千英子さんにお願いしてくれていた。





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村田さんの畑では、10年前第1回の練馬大根引っこ抜き競技大会が開催された会場で、企画にかかわったものとしては、思い出深い。

当時は、お父さんの村田仙太郎さんがご健在だった。

今回は、仙太郎さんの娘千英子さんが栽培してくれたもので、畑の中では、雑司ヶ谷カボチャがゴロゴロしていた。




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上のカボチャは、袋に入ったままになっているが、これは採種用の紙袋で、花が開く前に袋がけして、雄花を受粉したもの。

上の画像をタップする
収穫したカボチャを見せてもらったが、大きいタイプと小さいタイプ。
大きいタイプは内藤カボチャにも似ている。
小さいタイプは腰高だ。

村田千英子さん協力ありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ
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