2017年08月27日

練馬区大泉で、江戸東京野菜を栽培する加藤晴久さんの栽培状況を見に伺った。


練馬の加藤晴久さんにはいろいろ栽培を依頼しているので練馬に行ったときに伺った。

前回伺ったのは5月だったが、春野菜が出荷期を迎えていたが、夜な夜な出没するハクビシンに、食べられていて、出荷できないと頭を抱えていた。

その後、専門家が来て捕獲していったようで、その後は被害が出ていないという。






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加藤さんには、昨年から内藤カボチャと内藤トウガラシを栽培してもらっているが、加藤さんの内藤カボチャは地元のホテルで全量使ってもらっていて、今年もいいものが出来ていた。

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内藤とうがらしも順調な生育を見せていた。






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内藤トウガラシは「内藤とうがらしプロジェクト」の 成田重行リ−ダーから依頼されているもので、2月の生産者会議にも出席している。

加藤さんは、成田リーダーのお墨付きで、韓国から視察団も訪ねてきている。

梅雨が明けたころ、加藤さんが出荷する直売所に、葉トウガラシ用に切ったものが売られていたが、これも美味しいので、来年は一度葉トウガラシとして売ってから、脇芽を育てる事も考えるようにアドバイスをしておいた。

追録

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高尾山に行ったときに買ってきた鷺草が、小雨の降る肌寒い中で咲き始めていた。

鷺草は世田谷区の花で、戦国時代、世田谷城だった九品仏に伝わる鷺草伝説がある。


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