2017年08月30日

JA東京あおばの広報誌に地元の江戸東京野菜が紹介された。


JA東京あおばに行く用事があって出かけたらカウンタへに広報誌「あおばNo81」が積んであった。
特集として第20回通常総代会開催とあったが、

都市農業の未来を探る 「農の現場79」で、板橋区赤塚で「志村みの早生大根」を収穫する稲本政美さんが紹介されていた。

JA東京あおばが、志村の早生大根の復活に取り組み始めた2011年から栽培されたと云う。
これに伴い、板橋区でも、地元の名前のついた大根を区民に知らせる取り組みを始めている。

当ブログでは、販売しているところを紹介している





1-1-5.JPG

上の画像をタップする

また、同JAのテリトリー豊島区の地名「雑司ヶ谷」の名がついた「雑司ヶ谷ナス」を地元のホテルカデンツァ光が丘の中国料理"白楽天"の劉和平料理長がレシピを紹介している。


posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック