2017年08月31日

都立瑞穂農芸高校で試作されている「雑司ヶ谷カボチャ」も「難波ネギ」も順調な生育を見せていた。


先月、八高線の箱根ヶ崎駅コンコースで行われている「みずほマルシェ」で檜原村の伝統野菜「おいねのつる芋を販売していことは紹介した。」

横山修一教諭には、伝統野菜の試験栽培をいろいろと取り組んでいただいているが、雑司ヶ谷カボチャの栽培を依頼していて、まもなく収穫をすると云うので、伺った。





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雑司ヶ谷ナスの栽培は、練馬区大泉の村田千英子さんの畑を紹介したが、同校では食品科の畑で栽培されていた。

蔓がテラスにまで伸びた先で、雌花が付き始めていた。

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大阪の伝統野菜「難波ネギ」のタネを、小平市の宮寺光政さんに蒔いてもらったことは紹介したが、残った種は、横山先生にも蒔いてもらっていた。

摂津から農民が砂村で栽培始めたと云うネギの、歴史を検証するためにお願いしているもので、見せてもらったが、順調に生育していた。

難波ネギは葉ネギだから、葉は柔らかかった。






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檜原村の伝統野菜「おいねのつる芋」は、2011年だったか、藤倉の田倉信子さんに農業高校で栽培したいからといただいてきて、お渡ししたものだか、

今回も、田倉さんにお願いして「白岩ウリ」をいただいてきたので、お渡ししたもの。

追録

9月3日(日)、「第一回 都立高校生プレゼンテーションコンテスト」の東京都予選会が新宿都庁舎の都民ホール(都議会議事堂1F)で開催されます。

同校のプレゼンテーションテーマは『江戸東京野菜で6次産業化〜内藤唐辛子で広がる瑞穂町の絆〜』です。
健闘をお祈りいたします。

posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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