2017年09月16日

第8回 和食アドバイザー検定 実技講習会「東京会場」の講師陣が発表された。


農文協で、10数年ぶりに群馬県の澁谷襄さんにお会いしたことは、当ブログで紹介したが、いただいた名刺には和食アドバイザー検定協会会長とあった。

2013年、ユネスコの無形文化遺産に「和食」が登録されたが、同年「和食アドバイザー検定協会」が設立されている。

同協会では、これまでジュニア和食アドバイザーを育成して来たが、ジュニア和食アドバイザー検定有資格者を対象に和食アドバイザー検定実技講習会を受けて、和食アドバイザーになると云うもので、今回は、会場を東京に移して開催される。



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前回お会いした時に、渋谷会長には、「お手伝いができることがあれば遠慮なく!」と云っていたが、その後協会事務局の林希巳与さんと、メールのやり取りをさせていただいていて、

第8回 和食アドバイザー検定 実技講習会「東京会場」の講師が発表された。

上の画像をタツプする
「東京の食材を知る」として、「江戸東京野菜と郷土料理」をテーマにご指名をいただいたが、講師陣についても相談を受けたので・・・・

「食の伝統を受け継ぐ」は、柳橋の佃煮屋「小松屋」の秋元治社長。
秋元社長には、内藤トウガラシの商品開発でお会いしていて、柳橋に伝わる江戸の味とて紹介したが、直接お会いし、味わい、講師にお願いしたと云う。

「食材力を引き出す」は、押上よしかつの佐藤勝彦さんで、東京の食材を都内農家に直接伺って買い求めてくることから、東京の農業・農家の情報をお料理と共にお客様に伝えていて、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では講師をお願いしている

会場は、京王線千歳烏山下車5分、調理実習が可能な、ファーマーズマーケット千歳烏山の2階で行われる。

posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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