2017年09月21日

都庁32階で開催される「江戸東京・伝統野菜フェア」の主催者と雑司ヶ谷カボチャの生産者を訪ねた


すでにご案内をしている、都庁32階食堂で実施している江戸東京・伝統野菜フェアは9月26日(火)29年度江戸東京野菜認定候補の「雑司ヶ谷カボチャ」を食べる会が企画されている。

当ブログでは、練馬の村田千英子さんと、都立瑞穂農芸高校の横山修一先生に栽培をお願いしていることを紹介している。

食べる会の主催者、西洋フードコンパスグループの森川洋一部長から栽培されている現場を取材したいという電話をいただいた。

横山先生に伺うと授業が15時半に終わるからそれ以後ならとのことで、15時に昭島で、森川部長、都庁食堂の同社管理栄養士の長谷川亜未さん、そしてコンシェルジュ協会の上原恭子理事の4人で同校に向かった。





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同校食品科の畑から飛び出したつるは垣根を越えてテラスにまで伸びて、その先々で実を付けた。

上の画像をタップする
内藤カボチャに比べて腰高の特徴が良く表れていた。

食品科では雑司ヶ谷カボチャのレシピ開発に使うようだ。 






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横山先生は、別の圃場で生徒たちと作業をされていた。

左から、森川部長、横山修一教諭、長谷川管理栄養士、上原理事

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右から黒澤和寛君1年、新リーダー市村華瑠さん2年、田村真実恵さん3年、
食品科の生徒諸君は、馬込三寸ニンジンの間引きを行っていた。

横に張ったトンネルには、伝統大蔵ダイコンのタネを蒔き、奥の縦に張ったトンネルには、下山千歳ハクサイが定植してあった。

尚 10月29日(日)、「第一回 都立高校生プレゼンテーションコンテスト」の決勝が新宿の工学院大学で開催されます。

同校はプレゼンテーションテーマは『江戸東京野菜で6次産業化〜内藤唐辛子で広がる瑞穂町の絆〜』で、予選を通過している。
健闘をお祈りいたします。






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当日、東村山の久野稔晃さんからショートメールが届いた

「雑司ヶ谷カボチャを収穫し追熟も終わりました。」とあった。

苗を3本お分けしていたが、収穫できたのは2本で、大小18個収穫されたと云う。

上の画像をタップする
そこで、瑞穂農芸高校から久野さんのお宅に向かった。

長谷川さんは、この雑司ヶ谷カボチャ10個も「食べる会」で使いたいと云うので、分けてもらった。

追伸
上原さんが、FaceBookに雑司ヶ谷カボチャの写真を掲載したら
早速、和食の料理人から注文が入ったので対応を頼むと連絡が入った。

早速、別の生産者から手配をさせてもらった。




posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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