2017年09月23日

江戸東京野菜の品川カブ品評会へ、上位入賞を目指してタネを蒔く四谷菜園の会。


江戸東京野菜四谷菜園の会では、秋冬産の野菜の種まきをするので、初めに江戸東京野菜の話をしてもらいたいと、園主の尾下千秋さんからメールが入った。

今回は初めての方が多いと云うので、「江戸東京野菜とは・・」から初めて、代表的な野菜の「練馬大根」を例にして江戸の食文化等ついて話をした。

はじめての皆さんが多いと云うので、パワーポイントで説明したかったが、会場の都合で映像なしで1時間お話をさせてもらった。





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菜園の会では、小平の宮寺農園園主、宮寺光政さんに栽培指導をお願いしていて、江戸東京野菜の品川カブなどのタネを蒔いた

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大型台風の影響が始まって、
いつ雨が降ってきてもおかしくない天候だったので、
指導者の宮寺さんは、タネを蒔いても、
雨で流されるかもしれないと、判断を迷っていた。

菜園の寺島ナスについて、
問題点を指摘し、選定の仕方などを指導した。

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右上、千年太郎さんが鍬で耕していた。







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大きくしっかりしたブルーの花がたくさん咲いていた。
花の形はマメ科だ。

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港区六本木にオフィスがある兜カ化工房の大野久仁子さんが、
港区が緑のカーテン、ゴーヤに変わる植物として配っていた
と教えてくれた。

四角豆で、この夏はずいぶん収穫をしたようだ。、


追録
はじめてご参加いただいた方と名刺交換をさせていただいた。

「一般社団法人一燈」の代表理事でこどもの王國・国王坂本政典さん、
同じくこどもの王國の藤本正樹さん、
叶ッの環会の栗山佑子代表にお会いした。


この度は、都市農地活用支援センターが実施している
"「農」の機能発揮支援アドバイザー" として派遣されました、
同制度をご活用ください



posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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