2017年10月08日

「東京味わいフェスタ2017」で、江戸東京野菜が注目を浴びた。


東京都と実行委員会が主催する「東京味わいフェスタ2017」は、10月6日(金)、から始まり8日(日)まで丸の内、有楽町、日比谷の3会場で開催されている。

丸の内では、東京駅から皇居に向かう行幸通りと、丸の内仲通り、そして丸ビル。
有楽町地区では、東京国際フォーラムの地上広場。
日比谷地区では、日比谷公園の草地広場が会場になっていて

これらの会場をつなぐ丸の内シャトルバスが無料巡回している。




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「東京味わいフェスタ2017」の実施に当たっては、東京都として今年の目玉に江戸東京野菜を選んでいたたいたことから、協力組織として「NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会」もブースを設置することができた。

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9時半頃に、小池知事が会場にお見えになることは伺っていたが、20分頃、我々のブースの前にカメラマン席が出来上がった。

そして、今一番の話題の人、小池百合子知事が、JA東京中央会の須藤正敏会長と我々のブースに一直線にこられた。
「お久しぶりー」と、声をかけていただいたが、この時期ある江戸東京野菜の中でも一番存在感のある「内藤カボチャ」を持っていただいた。

そして、こちは滝野川ゴボウを手に持って、満面の笑みの知事と一緒にカメラマンの注文に応じながら、しばし江戸東京野菜談義、

この模様は、お昼のニュースの他、夕方17時台、23時台のニュースなどでも流れた。

小池知事は、議員時代に練馬大根引っこ抜き競技会に毎年ご出席をいただき抜いていただいた。
また、自らも練馬大根を栽培し「ゆり子漬け」を作っていることは、当ブログで紹介している。




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当日会場で配布された資料の一部






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小池知事が行かれた後、テレビ東京の23時台のワールドビジネスサテライトの担当ディレクター長谷川和成さんと、相内優香アナウンサーから、インタビューを受けた。

会場にはコンシェルジュのメンバーが来てくれていて、右から納所二郎理事長、石川敏之さん、松嶋あおい理事、相内アナウンサー、筆者、上原恭子理事(写真下集合写真)、福島秀史理事(右上写真)

この内容は、当日(7日)の23時20分頃から放送された。

インタビューの様子を見ていた方の中に、2011年頃、まだ知られていなかった江戸東京野菜を連載をしてくれた都政新聞の津久井美智江編集長、細川奈津美記者、山下里美記者が激励に来てくれていた。





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一般財団法人 国民公園協会新宿御苑の「レストランゆりのき」と「カフェはなのき」がブースを出していた。

現在、新宿では「内藤とうがらしフェア」が開催されているが、ワールドビジネスサテライトのクルーは、内藤とうがらしによる商品開発について質問をしていた。

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レストランゆりのきの伊藤秀雄総料理長をリーダーに、スタッフがそろった。

新宿御苑ご来場記念の「江戸東京野菜ケーキ」を葛k点心庵の吉崎徹主任に説明してもらった。





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昼になったので、丸の内仲通りの「丸の内グルメストリート」に出かけた。

今回、江戸東京野菜を積極的に活用する店舗を聞いたところ、
リストランテ・ヒロ チェントロから相談があったことから、みんなでキッチンカーに並んだ。

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寺島ナスと内藤カボチャを使ったパスタが500円で販売されていた。





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食料安全課の小寺孝治課長から江戸東京野菜の説明をしていただいた。

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500円の料理で1枚もらえる抽選券で、江戸東京野菜が当たるというものだか、江戸東京野菜コンシェルジュの八幡名子さんと河原井靖子さんは、クジ運が強い。

7日には、家内が一人で出かけたが、ミクニマルノウチのTOKYO Xのバラ肉のトマト煮込みを食べてきたようだが、雑司ヶ谷ナスとシントリ菜が使われている。

抽選では江戸東京野菜が当たったと持って帰ってきた。





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江戸東京野菜を応援してくれている、左から安全安心・地産地消推進担当の武田直克部長、JA東京青壮年組織協議会の馬場裕真委員長(日野市)、そしてJA東京中央会の島田幸雄部長。

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posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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