2017年10月14日

東向島駅前の皆さんが固定種の千住ねぎを寺島ナスの後作に選び定植した。


固定種の千住ねぎを普及している浅草葱善の田中庸浩社長が、江東区立砂町中学校の藤田哲夫校長からの依頼で、3年前から千住ねぎの栽培指導を行っている。

ポットから、畑に移植する段階で、少し余ったので、使いませんかと紹介があった。

田中さんは、当ブログで紹介した東向島の皆さんが取り組んでいる「たもんじ交流農園」に、スペースがあるならお持ちするとのお話をいただいた。

東向島の青果商・阿部敏さんを通して様子を伺うと、たもんじ交流農園は整備に時間がかかっており、植えるまでになっていないと云うことで、寺島ナスプロジェクトの皆さんは、駅前の寺島ナスは9月いっぱいで後片付けをするので、それ以降、植えたいとの希望が寄せられた。





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これまで寺島ナスが植わっていた大型のフラワーポットの周りに、東向島駅前商店街の高木新太郎会長、坂本せんべいの坂本武彦さんを始め阿部さんほか地元の皆さんが集まり、田中さん(左端)の指導で定植を行った。





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田中社長の話では、砂町中学校での栽培は3年になるが、自分たちでタネを採り、タネを引き継いており、余った苗を処分するには忍びないので・・・・・・、

田中さんの千住ネギへの愛か、伝わって来る。

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ネギ栽培は、今後、何度かの土寄せ作業が必要で、寺島ナスと同じように、日々の世話が必要になってくる。

江戸東京野菜四谷菜園の会にも一部を提供している。
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