2017年10月17日

日本橋ゆかりの三代目が「江戸東京きらりプロジェクト」のトークショーにも登場する。


「和食」の日、11月21日(火)に東京ガスが送る特別企画「江戸東京野菜の食文化〜歴史から調理法まで〜」が開催されるが、このことは、当ブログで紹介している。

先日、日本橋「ゆかり」の三代目野永喜三夫さんから、メニューを考えるうえで、食材の江戸東京野菜について相談がしたいと電話をいただいた。

三代目もお忙しい身で、お昼を食べながらと云うことで、打ち合わせをさせてもらった。



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11月21日(火)の開催だから、江戸東京野菜は、
色々とある時期で、伝統小松菜、シントリ菜、滝野川ゴボウ、
馬込三寸ニンジン、練馬大根、亀戸ダイコン、千住ねぎ、
内藤カボチャなど、いろいろと提案したが、
メニューはお楽しみと云うことで、まだ内緒。

三代目はパソコンを手元に置いての打ち合わせとなった。

上の画像をタップする
東京牛乳で作ったモツッエレラチーズを使った茶わん蒸し。

松花堂弁当のゆかり御膳をいただいた。
左下のたたきは、納豆ダレがかかっていた。
三代目、ごちそうさまでした。
 




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上の画像をタップする
11月4日(土)、11時40分からのステージイベント
トークセッション
"江戸東京の技や産品の魅力と可能性"は、
小池知事に、ピエール・エルメ氏、虎屋の黒川光晴氏に、三代目だ
これは楽しみだ。


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上の画像をタップする
三代目が生産者と開発した商品なども紹介していくという。

posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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