2017年11月05日

都市農地活用支援センターの皆さんが東京都農業祭会場を訪ねてくれた。


11月2日、3日に開催された東京都農業祭、会場の江戸東京野菜の展示コーナーには多くの方々が訪ねてくれた。

森戸伸行さん(東京都農住都市支援センター元専務)の案内で、坂山修平理事長を始め、佐藤啓二常務理事、菊池正男部長が会場を訪れていただいた。

坂山理事長は、今年就任されたことから初めて挨拶をさせていただいた。

同センターでは、「農」の機能発揮支援アドバイザーを派遣する事業を展開しているが、NPO江戸東京野菜コンシェルジュ協会が関係協力団体になっている。




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写真右から、森戸さん、同センターアドバイザーの水口均さん、佐藤常務、坂山理事長、菊池部長

上の画像をタップすると坂山理事長挨拶

坂山理事長は、援農ボランティアを経験、自らも野菜栽培をされていることから、展示作物に興味を持ってご覧になっていて、質問も受けた。




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上の画像をタップする

先日公開した同センターの情報誌「都市農地とまちづくり第72号」には、当コンシェルジュ協会の顧問をお引き受けいただいている、向笠千恵子先生が「都心アグリは、江戸っ子の自然希求スピリットから」を書いている。

また、コンシェルジュ協会の福島秀史理事も寄稿しているが、

同氏が復活に尽力している高倉大根は、八王子版のタウン紙 11月2日号「タウンニュース」に掲載されている。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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