2017年11月23日

光が丘公園で、第20回JA東京あおば農業祭が行われ連日大勢のお客さんで賑わった。


第20回JA東京あおば農業祭が18日(土)、19日(日)の両日、練馬区光が丘公園において開催された。

今年は、8月、9月の天候不順によって、秋作の播種、発芽の時期影響の出たものもあり、生産者は苦労が多かったようで、大テント内の出品数も例年よりは少なかったようだ。
江戸東京野菜の生産者の皆さんも同じで、特に練馬大根の生産者もご苦労が多かったようだ。

JA東京あおばでも、江戸東京野菜の展示コーナーを整備して、地域住民にアピールしていた。



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今年は、組合員の井之口喜實夫さんが、千住ねぎと、内藤唐辛子の盆栽仕立てを展示してくれた。
11月2日、3日(文化の日)に、明治神宮宝物殿前で開催された、東京都農業祭で展示した時は、唐辛子はまだ青かったが、その後真っ赤になっていた。

上の画像をタツプする
大泉の加藤晴久さんが内藤カボチャを、馬込三寸ニンジンは渡戸秀行さんが持ってきてくれた。
板橋地区からは木村博之さんが、地元の志村みの早生大根を出品してくれた。

渡戸章さんは、練馬区が行っている伝来種の練馬大根の種採りを行っているが、自身が採種した種で作った練馬大根、まだ若干早かったことから、細身だった。

内藤トウガラシ:井之口喜實夫:優良賞、
千住一本ネギ:井之口喜實夫:優良賞
志村みの早生ダイコン:木村博之:良好賞
練馬大根:莊千代子:優秀賞 及び練馬区議会議長賞
内藤カボチャ:加藤晴久:良好賞
馬込三寸ニンジン:村田芳子
馬込三寸ニンジン:渡戸秀行

江戸東京野菜の展示コーナーを見たコンシェルジュの齊藤朝子さんからメールをいただいた。
江戸東京野菜が今までより大事に扱われて展示され嬉しかったです。
テントの中で井之口さんの内藤唐辛子の鉢を中心にカボチャ、ニンジン、ダイコンと並び、手書きではない説明の表示もありました。

渡邉常務にお礼を申しましたら天候不良で品評会の出品が少なく、運よく展示が出来たと伺いました。
ちょっとご報告までお伝えします。

齊藤さんありがとうございました。





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練馬大根を買ったお客さんが、江戸東京野菜コーナーをご覧になっていた。

上の画像をタップするに
今年も、渡戸章さんが練馬大根を干していた。
大テントに展示された野菜の数は、天候異変の影響を受けて、少なかった。






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大江戸線の光が丘駅から公園までのメインロードを歩いてくると目につくのが野菜の宝船で、今年は石神井地区の生産者が作成された。

上の画像をタップする
朝早くから、光が丘団地のお客さんの出足は早かった。

JA東京あおばの渡邉和嘉常務理事と江戸東京野菜コンシェルジュ協会の佐々木昭理事が送ってくれた。


posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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