2017年12月02日

ソニーシティ大崎の食堂で江戸東京野菜の千住ねぎの料理が提供された。


東京都庁舎32階食堂の、西洋フード・コンパスグループ(株)では、「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」 を2016年5月から、月一週(月〜金) のペースで、季節限定の江戸東京野菜を一種選んで、お料理を6品、食べていただくと云う企画で今年11月まで実施してきました。

このような経験を生かして、同社のグループ営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長は、同社が運営を受託している企業内食堂の責任者にこれらの企画を情報として提供してきたが、今月からソニーシティ大崎店のホールマネージャー(管理栄養士)の杉田航也氏が注目していただいたと云う。



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これまで「11月22日提供」として「江戸東京野菜 千住ねぎ」のポスターが張り出されていたようで、森川部長から話を伺って22日の開店前に同店にお邪魔した。
同店は2600食/昼、を販売しているが、今回は井之口喜實夫さんが栽培した千住ねぎ30kgが用意された。

上の画像をタップする。




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江戸東京野菜の千住ねぎ、物語も紹介している。

上の画像をタップする
写真左上
イタリアン「千住ねぎとジャコの柚子胡椒風味」
写真左下
イタリアン「ペペロンチーノ&千住ねぎとジャコの柚子胡椒風味」
写真右上
ジャパニーズヌードル「千住ねぎの肉汁つけそば・うどん」
写真右下
ポウル「千住ねぎの焼き鳥ねぎま丼」






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11時20分から開店と云うので、
開店前に伺って写真を撮らせていただいた。
ご案内いただいた、森川部長。

上の画像をタップする。
広々として、明るく衛生的な食堂で、
「千住ねぎとジャコの柚子胡椒風味」を美味しくいただいた。

杉田管理栄養士には、
同店の地元には、品川神社では「品川カブ祭」が行われており、
紹介したいと思っている。




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