2017年12月14日

第6回品川蕪品評会が12月23日(祝)に品川神社境内で開催される。


練馬区平和台の渡戸秀行さんの畑で、江戸東京野菜コンシェル協会が主催して開催される、江戸東京野菜の収穫体験をメインに各種江戸東京野菜を持ち帰れる「山分け」の会場に向かうべく8時に車で家を出た。

今月23日(祝)に、東海道品川宿なすびの花(大塚好雄代表)が、品川神社で第6回「品川蕪品評会」を開催するが、東久留米の村野喜安さんたちグループに品川カブの栽培を依頼しているので、

出来栄えを見せてもらおうと、村野さんのお宅に立ち寄ったが、朝早くて霜が降りているので収穫できず、帰りに寄らせてもらうことになった。
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山分け会場で、渡戸さんから発表された馬込三寸ニンジン、亀戸ダイコン、金町こかぶ、そして品川カブ・・・・・・。

と、品川カブの写真は、この会場で写真を撮るからと、村野さんのお宅には寄らないからと了解を取った。
ダイコンのような形の品川カブ、良い形の品川カブが収穫された。
品川カブは、葉も大きいので塩漬けにすると野沢菜のような味がする。

自分で栽培した品川カブを品評会に出品希望する方は、9時半から品川神社で品評会受付が行われます。参加は無料です。

会場では、品川カブ汁の無料配布が行われます。、




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品川カブでまち興しを実施している大塚さんの取り組みはyoutubeでも紹介されている
上の画像をタップする


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ
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