2018年01月07日

浅草葱善の田中庸浩社長から、お正月の鏡餅と初日の出の写真が送られてきた。


田中社長に、鏡餅の写真は、どこの写真ですかとお聞きしたら、すき焼き屋さんの鏡餅で千住葱を飾らせてもらっていますと云う、

何でも昔はあちこちのお店から頼まれたようだが、白鶴と剣菱の薦被りを台に江戸千住葱があり、その上に三宝に乗った鏡餅、これは、明治28年創業のハマの老舗「牛鍋処 荒井屋」さんのだと云う。

本店の他、万國橋店にも飾ったとか。





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ご縁があるものだ。

上の画像をタップする
初日の出の写真は、千住ネギを通して、
東京スカイツリーの脇から・・・と云う構図。

日が出の方角に、東京の食材にこだわる押上「よしかつ」がある。


千住ネギの生産者、足立区の生産者内田宏之さんと練馬区の井之口喜實夫さんの畑では、千住ネギが出荷を待っている。

田中社長とは、今年の江東区立砂町中学校からの要請もあり、同校に伺い授業の持ち方などを相談する予定だ。





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江戸千住葱を販売する葱善では、「女将さんのねぎレシピ」を作った。

上の画像をタップすると
揚げても、焼いても、鍋でも、葱メシも旨そうだ。
田中社長は
「いつも美味しい葱料理を女将さん(奥さん)に作ってもらっています」
とある。

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