2018年01月28日

連日の氷点下にも、早稲田ミョウガタケは白い根を張ってピンクの穂先が伸びていた。


お正月に、井之口喜實夫さんの千住ネギをホテルカデンツァ光が丘で頂いたことは、ご報告した。

その時、早稲田ミョウガのミョウガタケの様子も気になっていて伺ったが、まだ芽は出ていないが、20日頃だろうと云うことだった。
写真を撮りに伺おうと思っていたら、大雪に見舞われてしまった。

幹線道路の雪が解けた25日、車で井之口さんのお宅に伺った。

前日、浅草で行われた商談会に出席された、後継者の勇喜夫さんもいて、様子をお聞ききすることができた。





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毎年、栽培室(ムロ)は前年の同じものは使わずに、新たに掘って作っているが、今年は東側にハウスが作られ、室が掘られていた。

上の画像をタツプする

畑のトンネルは、雪対策だつたのか、二重になっていて、中ではキャベツの双葉が大きくなっていて、一部には伝統小松菜も播種してあると云う。





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早稲田ミョウガタケは、すくすくと伸びて、穂先がピンクに色づき、黄色い葉がのぞき始めているのもあった。

上の画像をタツプする

12月20日、30cmほど入れた落ち葉を十分に踏み込んだ上に、みょうがの根茎を植えて、土をかぶせたものだが、落ち葉の発酵熱で土が温まり芽が出てきた。






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早稲田ミョウガタケのハウスの前で千住ネギが栽培されているが、雪の重みで葉が折れてしまっていたが、ネギが発する生命力で土寄せの上部は雪が解けて、連日の氷点下でも、寒さに耐えていた。

23日は、足立区の内田宏之さんが栽培する千住ネギの葱焼きに、井之口さんと一緒に食べに行く予定だったが、雪で延期になってしまったが、内田さんのネギはこの雪でどうなったろう。

追録

八王子で、江戸東京野菜を栽培している高野重春さんから春のたより「瓦版No141」が26日届いた。

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上の画像をタツプする

厳しい寒さが続いています。
我が家の朝の気温は昨日、今日も氷点下8℃を記録しています。
先日の雪がまだ道路以外の場所にたくさん残っています。
畑の野菜は雪に埋もれ、自然の冷蔵庫で保存されている状態です。
風の当たらない陽だまりは妙に暖かく、
何処となく春と隣り合わせの気配を感じます。
野鳥が地なきから囀りに変わり、ヤマアカガエルの産卵の合図になる
鳴き声が聞こえてくるようになれば春一番が吹くでしょう。
もうすぐ、春ですよ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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