2018年02月21日

BSテレビ朝日が年に1回放送する「料理はじまり帖」は、3月3日(土)に江戸東京野菜を紹介。


1月中旬、テレビ朝日のADから電話があった、江戸東京野菜について教えてくれと云う。

この手の電話はよくあり、電話で人を使おうと云うやり方で、協力しても顔が見えないから、無責任な対応をされて何度も迷惑をかけられてきた。

幾つか質問をしてきたが、電話ではお答えしていません。
聞きたければ時間を作るから、来てくださいと云って、電話を切った。

数日して、ディレクターの小松聡さんから電話があり、お会いして伝統野菜の話を伺いたいと云うので、19日に喫茶店で、小松さんとADの日高悠太さんにお会いした。

BSテレビ朝日が1年に1回放送している「料理はじまり帖」で。
歌舞伎の尾上菊之助さんとアナウンサーの渡辺真理さんでつづる。

第1回は「食のルーツを探る時空散歩」で
2013年6月29日に放送された。
第2回は「江戸の大発明 "江戸前寿司"のルーツを探る!」で
2014年2月22日に放送。
第3回は「江戸が起源!鍋料理の期限を探る」
2015年2月22日に放送。
第4回は「京都で起きた和食革命!」
2016年1月23日に放送された。
第5回は「江戸で発見!焼き鳥のルーツと将軍が愛した鳥料理」
2017年1月28日に放送された。






1-1.JPG
いせ源の七代目店主立川博之さん



小松さんからは、江戸東京野菜の内藤トウガラシと孟宗竹の筍、そして東京ウドについて質問があった。

江戸は、幕府の参勤交代の制度が確立する1630年以降に、滞留人口が100万人と増加して、世界一の大都市となり、全国から野菜の種などが、江戸に集まった。

内藤とうがらしでは、成田重行先生を

たけのこは、山路治郎兵衛勝孝の末裔山路安清先生を紹介した。

東京ウドについてもその歴史のお話ししたが、江戸のアンコウ鍋と東京ウドの関係を当ブログに書いたことをご覧になって、急遽、神田のいせ源で、アンコウ鍋を食べながら話してほしいと云うので、お店が開店する1時間前に伺った。

上の画像をタップする

いせ源の立川博之さんとはウドが取り持つ縁で、お店にも伺っている。





2-1.JPG

10時半に座敷に上がると、小松さんを始め皆さんが、アンコウ鍋の撮影をしているところだった。

上の画像をタップする
グツグツとあんこうの煮える音なども録っていた。

お話しした内容は番組をお楽しみに。
この番組BSテレビ朝日、
3月3日(土)の20時から20時45分で放送になる。

posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック