2018年03月16日

17日、たもんじ交流農園プレオープンのイベントの案内状が届いた。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会(高木新太郎理事長)から、「たもんじ交流農園」開園のご案内が届いた。
たもんじ交流農園の創設については、昨年の6月に同協議会の牛久光次事務局長が報告されたことを、当ブログで紹介している。

その後、絵本塾出版の尾下千秋社長と、寺島ナスによるまち興しを支援しようと伺った折に、同交流農園の予定地も見せてもらっている。





1-1.jpg

予定地の多聞寺参詣者駐車場は、砂利が敷かれて畑にするには、重機も必要だし畑土を入れなくてはならないことから、簡単ではないと思っていたが、案内のチラシを見ると、土を盛った立派な畑が出来ていた。






2-1.JPG

案内の文書には、墨田区の「すみだり夢応援助成事業」を受けて
「雑草刈、砂利駆除から始まり、畑の畝造り、ダンプカーをレンタルして土を運び、均し、地域の方、協賛して下さる方など多くの方たちの力をお借りし、毎週のように手作りで作業をしてまいりました。
お陰様で2017年度目標の設備がほぼ完成し、来る3月17日には「開園式」を迎える運びとなりました。」
とあり、
協議会の皆さんの熱意とご努力には頭が下がる。

上の画像をタップする
@、毎週のようにどんな農園にするか会議。
A、着工前の状況。
B、真夏真っ盛りの時の草刈り。
C、区割りと畝柵組み立て。
D、休憩のひと時、ボランティアの皆さんが集まりました。
E、ドクダミの根っこの引き抜き。
F、取っても取っても出てくるドクダミの根。
G、ダンプで土入れ、ピストン輸送、
H、ユンボを借りてやってみる。





地図多門寺.JPG

会場は墨田区墨田5−30−19
東武鉄道 鐘ヶ淵駅下車10分

当日は。プレオープンのイベントとして、会場で協力、支援を頂いた方たちと手作りのピザ窯で焼く“ピザ焼きパーティ”を予定していると云う。

当日はお祝いを云うために、都合をつけて伺おうと思っている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす
この記事へのコメント
「ムチン(mucin)」について



学術秘書
池田です。


「ムチン」は、動物性の成分です。
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/mucin/

日本国内でのみ拡散していた、「植物や発酵食品にムチンが含まれる」とする誤報の(「学術情報」という意味で)大本になっていた情報が訂正されました。

*
食品工業辞典(日本食品工業学会編、昭和54年第1版発行)の用語解説の訂正について
2020/07/30

当学会の前身である日本食品工業学会編の食品工業辞典の「むちん[ムチン]」の解説について、現在の科学的知見から以下のように訂正させて頂きます。



(訂正前)

動植物より分泌される粘質物一般をいう。

(訂正後)

動物より分泌される粘質物一般をいう。
https://jsfst.smoosy.atlas.jp/ja/notices/71

では。

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株式会社はなもみ(法人番号:3050001008638)
代表取締役社長 池田剛士(携帯:09041347927)
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Posted by 池田剛士 at 2020年08月10日 14:00
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