2018年03月20日

プランティオ(株)の芹澤孝悦社長から、江戸東京野菜を同社のプランターで栽培したいと話があった。


プランティオ(株)の芹澤孝悦社長から電話をいただいた。

一昨年、法政大学新一口坂校舎で行われた第115回JFMAアフタヌーンセミナー「江戸東京野菜の魅力」〜一流シェフが使いたくなる食材とは〜 でお話をさせていただいたことがあったが、その時に名刺交換をさせていただいていた。

立ち話だったが、お祖父さんが日本で初めてプランターを作った方だそうで、江戸東京野菜の物語を聞いて、是非プランター栽培をしたいと考えたようで、

そのうちに相談に行くからと云うことだったと記憶している。




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「農」の機能発揮支援アドバイザーの派遣申請をされたので、同社外苑前オフィスのスタジアムプレイス青山に伺った。

江戸東京野菜の魅力についてはご理解されているので、同社の仕事について伺い、それからどのように協力できるかと云うことになった。

上の画像をタツプする

みんなで野菜を育てる世界にするのだと、お話しは大きい。
まずは、東京ではじめたいので、栽培する野菜は「江戸東京野菜」。
前にお会いした時、江戸東京野菜は42品目だったが、現在は48品目になっていることで、選択肢が増えたことを喜んでいただけた。

60年前にお祖父さんが開発した “プランター”は1964年東京オリンピックの年に爆発的に普及した。
三代目としては今の時代にあった形で再定義し、2020年東京オリンピックを機に、次世代のプランターを開発し普及する準備をしているとも・・・・。

東京都心のビルの屋上で、江戸東京野菜を栽培したいと云う。
東京23区の内、農地法上の農地がない区は、千代田、中央、港、品川、江東、墨田、台東、荒川、文京、豊島、新宿、渋谷の12区。

因みに、農地法上の農地がある区は、江戸川、葛飾、足立、北区、板橋、練馬、杉並、中野、世田谷、目黒、大田の11区だ。

先日、屋上菜園の募集をしているとNPO法人 農商工連携サポートセンターの大塚洋一郎代表理事からメールをもらったが、

芹澤社長が言っている菜園のイメージは、このようなイメージなのだろうか、

前回お会いした時は、練馬大根、亀戸大根、伝統小松菜、早稲田ミョウガの物語を話している。
今度、目黒の歴史史料館で「目黒のタケノコ」の話をすることになっているので、その一説をお話したが、「面白い!」と喜んでいただいた。

芹澤社長のパソコンからブログ江戸東京野菜通信をスクリーンに写しながら、江戸東京野菜の現状を理解していただいた。

どんな形でお手伝いが出来るかは、改めて会いした時に・・・・・・。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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