2018年03月02日

久しぶりに宮寺さんの畑に伺ったら、横山教諭も見えていた。


足立の内田さんの畑で2月24日千住ネギの蒸し焼きを頂いたことは、昨日報告した。

千住ネギのルーツは砂村ネギで、そのネギは摂津から農民が持ち込んだもの。

昨年、なにわの伝統野菜「難波ネギ」の種を頂いたので、その比較検証に、現在、小平市の宮寺光政さんと、都立瑞穂農芸高等学校の横山修一教諭に栽培をお願いしていたことを思い出したので、さっそく宮寺さんの畑に伺ったもの。

丁度、横山先生もお見えになっていて畑を見せていただいた。





1-1.JPG

今年は、雪が降り厳しい寒さが続いているが、畑には寒さに耐えて難波ネギがあった。
特に根深として土寄せは行われていなかった。

さすが、難波ネギの葉は、手に吸い付くような柔らかさだ。

上の画像をタツプする

横山先生には、近いうちに伺うので、引き続き管理をお願いした。





2-1.JPG

明日葉は、一昨年江戸東京野菜になったが、宮寺さんのお宅では自生している。
温かい島の物だが、一本から種が落ちて、防風林の下に生えている。

今年は、特に寒いことから若葉の葉先は霜枯れている

上の画像をタツプする

木の下は、守られていて寒い中でも、柔らかい芯芽が伸びていた。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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