2018年03月25日

お願いしていた難波ネギをみに都立瑞穂農芸高校の横山先生を訪ねた。


桜の開花がニュースとなっている今日この頃、東京都西多摩郡の瑞穂町にある、都立瑞穂農芸高等学校に出掛けた。

小平の宮寺光政さんの畑で横山修一先生にお会いした時に、近いうちに伺うと云っておきながら、遅くなってしまった。

その後、横山先生からは、難波ネギを植えていた畑を、新年度に向けで整理するから、早く来てと、云われていたが、失礼していた。

卒業式を数日後に控えていたが、電話をすると快く時間を割いてくれた。





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難波ネギを抜いてくれたが、分結が旺盛で、香りが強く、葉は柔らかかった。

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なにわ野菜の難波りんごさんが送ってくれた写真の中に、大阪府環境農林水産総合研究所の山崎基嘉氏が大阪府立農芸高校で講演をした時の写真が入っていたが、参考になる。




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いただいてきた難波ネギを料理して食べてみた。
葉が柔らかくて、美味しくいただいた。

5月30日にすきや連の定例会が、大阪の「はり重」で開催される。

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卓話をお願いしてある難波りんごさんが、難波ネギを食材に使えるように、生産者を探してくれた。
当日は、なにわの伝統野菜、水茄子や毛馬胡瓜なども食べられるようだ。






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同校では、下山千歳白菜の種採りも行っていた。

上の画像をタツプする

この白菜、大きいものでは10キロにもなると云うものだが、食べきれないと隊倍されなくなってしまったが、食べると美味しいことから、学校給食では引く手あまたで、次世代に残しておきたい野菜だ。

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