2018年04月03日

東京の「桜の標本木」に、一陣の風が吹いて桜吹雪に舞った。


気象庁が観測するために指定した「桜の標本木」は、靖国神社の能舞台の脇に生えている染井吉野の古木で養生がしてあった。

31日、四ッ谷まで行ったものだから、足を延ばして標本木を確認してきた。

今年は、寒さが厳しい日が続いたが、3月17日(土)に、5輪の花が気象庁の職員により確認され、開花日が宣言された。
急に温かくくなったことから、耐えていた蕾は、昨年よりも4日、平年より9日も早く開いた。





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能舞台では、二つ目の春風亭柳若さんが「時そば」を噺ていた。
能舞台の前には、標本木の満開の枝が伸びていたが

上の画像をタツプする
噺は、「今なんどきでい?」と聞くと、「四つだ」と応じられ、「五、六…」と、下げに入ったところで、一陣の風が吹いて桜吹雪が舞った。

「東京管区気象台」とは古い、姉が竹橋にあった気象台に勤めていたから懐かしい呼び方だか、現在は気象庁。






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四ツ谷から永田町を経由して九段下で下車したが、お花見の行列ができていた。

牛が淵は深い堀になっていて、日本武道館が望めた。

上の画像をタップする

千鳥が淵の水が滝となって流れ込み、牛が淵に花びらの絵模様を作っていた。





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田安門のところから歩道橋を渡って「桜の標本木」を確認しようと、靖国神社境内に・・・・

上の画像をタツプする

今年、東京になってから150年に当たるが、同社は明治2年、招魂社として生まれたことから来年で御創立150年となる。

日本帝国陸軍の創設者・大村益次郎の銅像





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千鳥が淵には沢山のボートが浮かんでいた。
千鳥ヶ淵は戦後桜が植えられ、ボート乗場が設置され緑道が整備された。

上の画像をタツプする
水面に近い位置から、見上げる桜。
そして桜吹雪で、水面に舞い散る風情は美しい。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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