2018年04月05日

「日本一のセルリー」伊藤仁太郎さんの教えを受け継ぐ、清瀬の並木猛さんの収穫作業が始まった。


昨年暮れに「清瀬なみき農園セルリー見学交流会」を野菜ジャーナリストの篠原久仁子さんが企画して開催されたことは当ブログで紹介した。

セルリーはセロリと云うのが一般的だがあえてセルリーと呼んでいるのは生産者並木猛さんの一途な思いがある。
並木さんの師匠故伊藤仁太郎さんの教えを今に伝えようとするもので、「日本一のセルリー」をブランドネームにしていた師匠への恩返しだ。





1-1.JPG

今年は4月1日から収穫を始めるからと聞いていたので、10時過ぎに伺った。

上の画像をタップする

暮れにお会いしているスタッフの皆さんが収穫作業をはじめていた。

ハウスの中は、暖房を入れていたが、成長期に氷点下の日が続いていたことから伸び悩んだようで、2Lクラスが昨年に比べて少ないと云う。しかし、品質は良い。

毎年、収穫作業を手伝ってくれる並木英雄さんと一緒に収穫していくと、市川さんと西川さんが次々に袋詰めしていく 





2-1.JPG

袋詰めしたセルリーを軽トラまで運んで積み込み、並木さんのお宅の作業場まで並木秀治さんと西川正義さんが運ぶ。
上の画像をタツプする





3-1.JPG

ハウスの外では並木さんのお母さんが地域の皆さんの応対をしていた。


上の画像をタツプする

この日を楽しみにしていたご近所の皆さんが早くから集まっていて収穫を待っていた。

皆さんは良く知っていて、2Lクラスを欲ほしがっていたが、生育が遅れたことを、並木さんが説明していたが、中には2、3日待つとまでいう人もいたが、「2、3日で大きくなるものではないから・・・」と説明して納得してもらっていた。

posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック