2018年04月28日

29日に開催される高円寺「うおこう講談」で試食する江戸東京野菜を集荷して、同店に納めてきた。


29日の日曜日に高円寺北口の庚申通り商店街にある居酒屋「うおこう」で講談師・田辺一乃さんの江戸東京野菜講談が開催される事は、当ブログの追伸で紹介した。

同日、高円寺では、”第10回高円寺びっくり大道芸2018” が開催されていることから、「江戸東京野菜の応援歌」を唄っている川村いさみさんも、出演すると聞いている。

「うおこう講談」は、14時半から店の前で、立ったままでの辻講釈を行い、15時から店の2階の高座で2席、一乃さんが創作した新作の「寺島茄子の由来」と「品川蕪汁」を読まれる。

一乃さんを囲んだ懇親会では、江戸東京野菜の料理が出されることから、現在栽培されている食材を集荷してきた。



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小平市の岸野昌さんには、昨年から滝野川ゴボウ(江戸東京野菜)の堀川造りを依頼していたが、先日それなりの成果が出ていたので、数本掘ってもらった。

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一度収穫した後、寝かせて再度2次栽培しているから収穫は簡単、主根から出ていた細い根が太くなっていた。





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Gギャップ所有者の西東京市の矢ケ崎宏行さんには伝統小松菜(江戸東京野菜)をお願いしていたので、いただきに上がった。

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小平の宮寺光政さんには、志村みの早生大根(江戸東京野菜)の栽培をお願いしていたが、先日順調な生育を見せていたのでいただいてきた。、

江戸東京野菜ではないが、東京都農林総合研究センターが作出しているワケネギ「東京小町」もいただいた。

JA東京あおばのファーマーズショップこぐれ村に、西大泉の内堀正之さんの朝掘りタケノコ(江戸東京野菜)が出ていたので、これも購入してきた。





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早稲田ミョウガタケを栽培している、井之口喜實夫さんにお願した。
井之口さんはお出かけで、後継者の勇喜夫さんにいただいた。

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井之口さんの畑には、早稲田ミョウガが揃って発芽していて、昨年の同日より良い。

玄関の脇に、井之口さんのコレクション、野生蘭の「石斛(セキコク)」が花を付けていた。

これらの食材は、松井つるみ女将が調理してくれるが、ご期待ください。

追録

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たまたま、ホテルカデンツァ光が丘に立ち寄ったら、総料理長の石川智シェフにバッタリ!、

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石川シェフは料理関係のスタッフを連れて、井之口さんの畑を見に行き、早稲田ミョウガの他にも、伝統小松菜、千住ネギなどを使うなど、地産地消を推進し、江戸東京野菜を積極的に活用してくれている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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