2018年05月05日

居酒屋「うおこう」の2階で一乃さんと川村さんを囲んでの懇親会は江戸東京野菜の試食がメイン。


29日(日・祝)、「第10回高円寺びっくり大道芸2018」が開催されていた高円寺の商店街は、ごった返し、庚申通り商店街も元気な商店街だ。

居酒屋「うおこう」には、江戸東京野菜の応援団の、講談師田辺一乃(かずの)さんと、シンガーソングライターの川村いさみさんが出演してくれた。

講談師の田辺一乃さんは、店の前で辻講釈として、「義士の討ち入り」や「本能寺の変」等を読んだことは、当ブログで紹介した。





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一乃さんは、一席終わると、慣れたもので立見のお客さんたちに、
ストレス解消に、張扇で釈台を叩いてみませんか!」「インスタ映えする写真を撮りますよ・・・・」と、声をかけた。

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そこで挑戦したのが、4月の「初めての江戸東京野菜」を受講した、
写真の浅野優子さんと、亀島由美子さん。

浅野さんは6月五反田に開店する「カジュアルダイニングOne」の
日本酒ナビゲーターで、日本酒と江戸東京野菜を外国人に
紹介したいと云う。






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懇親会で出てきたお料理は、生産者を回って集荷してきた江戸東京野菜で、女将の松井さんが、お料理を作ってくれた。
滝野川ゴボウの堀川造りを料理してくれた。

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「うおこう」のお隣は、ご主人が魚屋をやっていて、
お刺身は、マグロの中トロ、シマアジ、ハタ、カマス、ソイ、
コウイカ6種と、マグロのカマ焼きが、メインディシュ。

滝野川ゴボウの葉の上に、練馬産の朝堀筍、志村みの早生大根の葉、
そして滝野川ゴボウの堀川造りに、鎌倉ダイコンの花をちりばめた。

滝野川ゴボウの堀川造りは、牛のひき肉を詰め。
その下に、志村みの早生大根の葉と、タケノコを輪切りにして敷いた。






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揚げ浸し
早稲田ミョウガタケ、砂村三寸ニンジン、滝野川ゴボウの他、
つるみ女将の高校のご学友の石黒正義さんが
家庭菜園で収穫したキヌサヤエンドウと、市販のナス。

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江戸東京野菜の練馬産の朝掘りたけのこ(孟宗竹)の
柔らかい姫皮と、早稲田ミョウガタケの梅肉和え

江戸東京野菜ではないがワケネギ「東京小町」の
酢味噌和え(ぬた)。







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江戸東京野菜のサラダと、伝統小松菜のお浸し、
サラダには、志村みの早生大根の葉、砂村三寸ニンジン、伝統小松菜、
三陸ワカメ、キヌサヤ、大豆、鎌倉大根の花。






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江戸東京野菜のタケノコご飯。
ちりめん山椒、人参、タケノコ、早稲田ミョウガタケ、インゲン豆、
鎌倉ダイコンの花、山椒の葉

上の画像をタツプする。
品川蕪汁をイメージ、魚のあら汁に豆乳とキヌサヤの味噌仕立て、







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殆どの皆さんが残ってくれた。

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江戸東京野菜コンシェルジュの齋藤朝子先生、川並三也さん、
江戸東京野菜に注目し始めた亀島由美子さんと浅野優子さん、

JA東京あおばの渡邊和嘉常務は同JAの組合員井之口さんと
内堀さんの江戸東京野菜が料理されるので来てくれた。
そして、品川の青果商大塚好雄さんご夫妻。

女将の中学、高校の同級生の今滝さんと渡辺さんも。
会場の雰囲気を察知して、川村いさみさんが弾語りを披露してた。

無理を言って来ていただいた成田先生は、新宿に戻られた。

追伸

女将に江戸東京野菜の料理について聞いてみた。
「伝統野菜や江戸東京野菜が一般的になって、聞いた事がある、買ってみる、とか社会的に認められるよう、コンシェルジュとして、大衆演芸(今は大衆ではないけど)などわかり易い方法で聴いて、食べて、作ってみようです。」

追録
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江戸東京野菜に興味を持ってくれた主婦の亀島さんに、残った江戸東京野菜を差し上げたら、滝野川ゴボウの料理を作ったと写真を送ってくれた。
堀川造りのゴボウは豚肉を詰め、ゴボウの葉の茎とコンニャクを圧力釜で調理、柔らかく美味しくできたと・・・・


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練馬区などでお料理教室の講師をされている齊藤朝子先生が、滝野川ゴボウの堀川造りで、お料理の写真を送っていただいた。

上の画像をタップする
「揚げゴボウの江戸東京野菜ディップのせ」と、
「堀川ゴボウ仕立ての滝野川ゴボウと内藤カボチャの四川風蒸し物」


ゴボウをもう少し頂戴したかったです。
想像で作りましたが撮影の後で食べましたらゴボウの香りも中のバランスもよく美味しかったです。
岸野さんのゴボウも日増しに成長していることでしょう。また作ります。今回はあくまで試作、次回は皆様に試作料理を食べていただきましょう。齊藤朝子

とあった。

中華風が得意な齊藤先生には、内藤カボチャのレシピも考えていただいている。
齊藤先生ありがとうございました。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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