2018年05月09日

新宿区立柏木小学校では9日(水)、鳴子ウリの栽培授業に向けて準備が整った。


2013年から鳴子ウリ(江戸東京野菜)の栽培を授業に取り入れている新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)では、今年も9日から鳴子ウリの栽培授業始まる。

先月、栽培指導をお願いしている梶谷正義先生と同校に伺い、担任の先生方と打ち合わせを行ったが、苗と藁を前日お持ちするとお伝えしていた。



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同校では、梶谷先生の指導で、昨年の鳴子ウリの種を直接まくのと、府中市の石川孝治さんが育成した苗の両方を植えているので、早朝、石川さんのお宅に伺い、鳴子ウリの苗と稲わらをいただいてきた。

上の画像をタップする

担任の先生方は授業中だったので、岩ア広明副校長にお渡ししてきた。

副担任の岡田淳子先生からは梶谷先生の指導に沿って「連休前に、苦土石灰、完熟腐葉土、完熟牛糞堆肥、もみがら燻炭を畑に投入して、耕起し、土づくりの準備を終えました。」とメールがあった。

準備は出来たようだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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