2018年05月16日

JA東京グループでは、新採用職員に組合員農家の仕事を教えるために、この時期、農家研修などを行っている。


JA東京グループでは、新採用職員に組合員農家の仕事を教えるために、この時期、各JAが農家研修などを行っている。

JAの事業は、地域農家の生活に直接関係する事業を行っていることから多岐にわたっていて配属前に、各事業の体験をさせている。

JA東京むさし(高橋堅治代表理事組合長)は、三鷹市、小平市、国分寺市、小金井市、武蔵野市をテリトリーとするJAで、

先日、寺島ナスの定植後の様子を見に三鷹市の星野直治さんのお宅に伺ったら、JA東京むさしの地元三鷹支店配属予定者の新入職員が、トマトの支柱立ての勉強(作業)を行っていた。

ねぎらいの言葉をかけてから、話しを聞かせてもらった。




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定植が終わったところで、蔓が伸び始めていたが、トマトの蔓と支柱を縛り付けていく作業で、男性職員2名と女性職員2名が2日間の研修で、他に経済センターや緑化センターの体験学習もあると云う。

上の画像をタップする

昨年までは、内定者の時点で、農家研修などを行っていて、ナス農家の星野さんのお宅では、接ぎ木作業なども行っていたが、今年は採用後で、7月にも予定されているとか、。




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JA東京あおばでも、新入職員が農作業体験をしたと云う記事が日本農業新聞に掲載された。

JA東京あおばは、練馬区、板橋区、北区、豊島区をテリトリーとするJAだが、殆どの農地は練馬区の練馬地区と石神井地区、大泉地区と板橋区に偏っていて、

農家も農地に伴って存在することから地域の農家リーダーに受け入れをお願いしている。


追録

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寺島ナスの復活普及の第一人者、星野直治さんが接ぎ木苗を連休に入るあたりで定植すると話しておられたので、8日、新宿の柏木に行く途中で寄ってみた。

上の画像をタツプする

トンネルの中を通気口から覗いたら、静かに根を伸ばしているようだ。




posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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