2018年05月19日

JA東京あおばの酒井利博副組合長が地元光が丘秋の陽小学校2年生に雑司ヶ谷ナスの苗を贈呈し定植作業が行われた。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関川健校長) の佐藤綾子栄養教諭から昨年2年生に江戸東京野菜を紹介してもらえないかと相談があった。

伝統野菜の栽培依頼があった場合は、低学年では栽培をさせても、その野菜の歴史文化を理解するには、難しいことから、お断りしているが、

佐藤栄養教諭は、前任校の北区立稲付中学校時代から、江戸東京野菜に注目いただいて授業を依頼されていた。

また、光が丘秋の陽小に来てからは、6年生に練馬大根のお話しをさせてもらっている。

2年生に対しても、先生がフォローしてくれると云うことで、お引き受けした。





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今年も、早くから日程が決まったが、JAでは酒井副組合長と、内堀比佐雄常務と、地域振興部農業振興課の田中和夫課長、園畑厚子課長代理、渡辺耕造営農相談員、練馬地区アグリセンターの川村拓也さんが来られた。

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昨年の結果については、当ブログで紹介したが、収穫した雑司ヶ谷ナスは生徒たちが自宅に持ち帰ったことから、保護者から美味しいと評判になったと、佐藤栄養教諭から伺っている。





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渡辺耕造営農相談員は、元東京都農林総合研究センターや、改良普及センターの経歴を持ち、JAでは農家の栽培指導等を行っている技術者。

上の画像をタップする
2年生にわかるように、ポットからの抜き方などについて
分かりやすく説明をしていた。







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2年生2クラスの各班に1本の苗を渡し、渡邉先生の定植指導。

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生徒たちは、シャベルを回して皆で穴を掘り、丁寧に定植をした。







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2年生の菜園はクラスの出口を挟んで分かれているが、

上の画像をタツプする
最後に代表が水やりを行って授業は終わった。

今後支柱立てや、収穫の仕方などの指導が必要だが、
佐藤先生から田中課長を通して渡邉先生にお願いすることになる。

posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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